土屋圭市氏 GT‐R280キロ暴走に苦言「小石が弾丸のように飛んでくる」

土屋氏も怒り

 6日放送の日本テレビ系「ZIP!」は、今年1月、35歳の男が日産のスポーツカー、GT‐Rに乗って東大阪市内の第二阪奈道路を時速280キロで暴走し、書類送検された話題を取り上げた。

 取材に応じた元レーシングドライバーの土屋圭市氏(62)は「280キロというとほぼ300キロ。一番危険なのは、280キロだと1秒間に80メーター近く走る。走行車線から追い越し車線に出た車があったら、間違いなく死ぬな」との見方を示した。

 土屋氏によれば、危険を察知後、ブレーキをかけてから完全に停止するまでに500メートル以上を要するという。

「少なくとも小石は普通に落ちてますし、280キロで巻き上げた石は弾丸のように飛んできますよ。ガラスは間違いなく突き破るでしょうね」と話し、迷惑行為を批判した。

 男はユーチューブに動画を投稿するなど、悪質性が指摘されている。

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