元巨人監督・高橋由伸氏、侍ジャパンシリーズで5年ぶりにゲスト解説!

11/6(火) 7:30配信

侍ジャパンシリーズが開幕!

11月7日(水)に放送される「侍ジャパンシリーズ2018 日本VS台湾」(夜7:00-8:54ほか、テレビ朝日系)で2018年シーズンで、巨人の監督を退任したばかりの高橋由伸氏が、5年ぶりにゲスト解説を務めることが明らかになった。

高橋氏は2004年アテネ五輪で日本代表に選出され、台湾戦では本塁打を打ち、この大会クリーンアップとして大会通算3本塁打を放つ活躍を見せ、日本の銅メダル獲得に大きく貢献した。

日の丸を背負った経験や巨人の監督を務めた経験から高橋氏の独自の解説に注目が集まる。

さらにテレビ朝日野球解説・前田智徳氏とタッグを組み、現役時代に「天才」と呼ばれた打者2人のコメントや野球談議にも期待したい。

今回の稲葉篤紀監督率いる日本代表には、高橋氏が4番に育て上げた巨人・岡本和真選手が初選出。岡本選手はプロ野球史上最年少22歳で「3割・30本・100打点」を達成し、松井秀喜氏を上回る成績を今季納めたことで注目の若手だ。

11月7日(水)の台湾戦で高橋氏は、自身が育て上げた岡本選手を放送席から見ることになる。

■ 高橋由伸氏のコメント

巨人の監督を退任して初めて球場で野球を見るので楽しみにしています。監督を経験した者として、東京五輪を任された稲葉監督のプレッシャーはすごく重いものがあると思いますし、その采配や立ち姿にも注目したいです。

台湾とは自分もアテネ五輪で対戦しましたがいつも激しい試合になりました。

国際試合の緊張感は独特のものがあるので、その雰囲気を視聴者へ伝えたいと思います。

アテネ五輪で台湾代表の王建民から同点ホームランを打ったときは、「野球人生であれほどガッツポーズしたことはない」と言うくらい興奮しました。

(岡本について)松井秀喜さんの記録を抜いた数字(3割30本100打点)は素晴らしいものがあります。特にシーズン最終戦で100打点に到したことは立派でした。巨人の4番として侍ジャパンでも大暴れしてほしいです。

また国際試合は独特の雰囲気があり、そこで1打席、1球の怖さや緊張感を感じてさらなる飛躍を期待しています。(ザテレビジョン)

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