ハリセン・近藤春菜「マイケル・ムーア監督じゃね~よ!」イベントでニヤリ

11/5(月) 23:04配信

イベントに登場したハリセンボン・箕輪はるか、近藤春菜とザ・ニュースペーパーの松下アキラ(写真左から)

公開中の映画「華氏119」の大ヒット記念イベントが11月5日に都内劇場で行われ、ハリセンボンとザ・ニュースペーパーの松下アキラが登壇。

【写真を見る】アメリカ感あふれるトレーナーを着て登場した2人

同作品は、ドキュメンタリー監督のマイケル・ムーアが、アメリカ合衆国第45代大統領ドナルド・トランプを題材に手掛けたドキュメンタリー。

トランプ・ファミリー崩壊につながるというネタも暴露しながら、トランプを当選させたアメリカ社会にメスを入れている。

イベントでは、司会者から「マイケル・ムーア監督です!」と紹介され、近藤春菜は「マイケル・ムーア監督じゃね~よ!」とお決まりのツッコミで観客の笑いを誘う。

また、相方の箕輪はるかが「マイケル・ムーアの隣にいます…」と自己紹介を始めると、近藤は「誰と(コンビを)組んでると思ってんの?」と注意しながらも、スクリーン前に立てられたムーア監督の隣に立ち「パネルと並んだら、なんだか『マイケル・ムーアかも?』って思ってきましたけど、違いますんで」と明かし、「今日のイベントは、私なくしては行われないなと自負しております」とニヤリ。

事前に作品を鑑賞したという2人は「いろんな映像でアメリカのことを分かっていくのが面白かったです。トランプさんが選挙初期のころは大統領になる気がそんなになかったところから、なぜこんなに強気になっているのか、その合間を考えていく映画だなと思いました」(箕輪)、「日本では報道されていないアメリカの知らないことがいっぱいあって『こういう現状なんだ』と分かりましたし、マイケル・ムーア監督が切り込んでいくので、この作品でトランプ大統領(政権)が変わっていくんじゃないかなって思いました」(近藤)とそれぞれ感想を。

そんな中、トランプ大統領に扮(ふん)した松下が登場。

トランプ大統領のことをもっとよく知ってもらうためにと、ハリセンボンの2人に“トランプクイズ”を出題。

「俺(トランプ大統領)は酒もたばこもやらない健康第一人間だ、イエスかノーか?」「俺はビジネスの帝王だが、実は破産をしたことがある、イエスかノーか?」「俺は今でこそ大統領だが、実は子供のころはおとなしくて引っ込み思案だった、イエスかノーか?」という3問に、2人は頭を抱えながらも答え、箕輪が2問、近藤が1問正解し、箕輪が勝利した。

最後に、箕輪は「アメリカの今が見えてくるような映画だと思いますし、アメリカだけの話じゃなく日本にも影響があるような映画だと思うので、ぜひいろんな方に見てもらいたいと思います」とコメント。

一方、近藤は「一度見ていただくと、それぞれ感じることや考えることがあると思います。皆さんに見ていただいて、広げていただきたいと思います」とアピールした。(ザテレビジョン)

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