グラビアを愛し、グラビアに愛され続ける32歳、川村ゆきえ「グラビアは生存確認。私、生きてますよって」

11/5(月) 6:20配信

週刊プレイボーイ47号で2年半ぶりのグラビアに登場した川村ゆきえ

キャリア15年の間にリリースした写真集は14冊、DVDは40本を超える、誰もが認めるレジェンドグラドル・川村ゆきえ。

小塚毅之、西條彰仁というふたりのカメラマンと真っ向勝負でぶつかり合った、約2年半ぶりの撮り下ろしグラビアで週刊プレイボーイ47号(11月5日発売)に登場。

この撮影にかけた思いとは? 7年間、通い続けるキックボクシングジムでのトレーニング密着後に聞いてみた。

* * *

■グラビア引退とは言ってない
――パンチ、重いですね。

川村 これ、返しは「ありがとうございます」なのかな(笑)。今日は週プレnetの撮影用で薄着ですけど、普段はサウナスーツを着てガンガン汗を流してトレーニングしています。

――どれくらいの頻度で?

川村 普段は週に1回ほど。ただ、今回のグラビアに向けて週3ペースで追い込みました。やっぱり、やるからには気持ち的にも身体的にもベストな状況でロケに臨みたいですから。

――撮り下ろしとしては約2年半ぶりになります。

川村 復活、と言うと少し大げさになりますけど、自分の中で30歳になった頃にやり尽くした感覚があったんです。仕事がゼロになってもいいと思ったし、いったん休憩したい気持ちもありました。

――なぜこのタイミングでもう一度?

川村 そもそもグラビアを引退するとは言ってないですからね。振り返ると今年がデビューから15周年という節目の年で、「あ、だったらやろうかな」くらいのほわっとした気持ちです。

やり尽くした先に新しいものを表現したい、というより今、32歳の私がたとえ同じことをやったとしても、別のものを伝えられると信じています。

――今回はふたりのカメラマンと別々に2回のロケに行きました。

川村 豪華ですよね。どちらのカメラマンさんも本当にお世話になっている方で、事前の打ち合わせから参加させてもらって。

前半の九十九里ロケはスタイリストさんが不在で、後半の富士樹海ロケはメイクさんが不在。どこかに負荷をかけたい狙いがあったようで、これはベテランだからこそなせる業(わざ)です(笑)。

――いい機会なので、川村さんのグラビア道15年を振り返らせてください。デビューは2003年になります。

川村 初めてはよく覚えています。ネットの撮影で衣装は自前のビキニ。撮影の前日までダイエットに励んで毎日鏡を見て、「私は本当にやっていけるのかな?」と不安がっていました。そして迎えた撮影日が4月11日。高校3年生のときです。

――よく覚えていますね。

川村 デビューから2、3年の記憶は濃いというか、いきなり人生が目まぐるしく動いたので。その年の秋にヤンジャンさんが主催の制服コレクションで準グランプリをいただいて、初めての海外ロケがクリスマスの頃にグアムでした。

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