柏木由紀×伊藤健太郎ダブル主演、『この恋はツミなのか!?』ドラマ化

MBS/TBSドラマイズム『この恋はツミなのか!?』キービジュアル

 AKB48・NGT48の柏木由紀と、俳優の伊藤健太郎がダブル主演を務めるドラマ『この恋はツミなのか!?』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)が12月スタートすることが決定。ヒロインを演じる柏木は、本作でドラマのオープニングテーマにも初挑戦する。

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 本作は鳥島灰人の同名コミックを実写化した“究極の格差恋愛”ラブコメディ。プロの将棋界を舞台に、童顔&巨乳の癒し系女流棋士・駒田多恵(柏木)と、恋愛経験なしのコミュ障気味サラリーマン・小日向大河(伊藤)が織りなす格差恋愛を描いていく。

 恋愛経験なし、コミュニケーション能力なし、生き甲斐なしの24歳の童貞サラリーマン・大河は、通勤途中の“あるアクシデント”で生まれて初めて恋をする。恋の相手は、32歳の多恵だった。童顔&巨乳の癒し系の彼女の正体は、プロの女流棋士。こじらせ童貞サラリーマンと年上女流棋士の“究極の格差恋愛”が始まる。やはりこの恋は“ツミ”なのか…。

 ヒロインを演じる柏木は「女流棋士という役柄も実年齢よりも年上の女性を演じるのも、どちらも初挑戦なので、まずは将棋のことを勉強しながら役作りに挑んでいます」とコメント。自身の役柄について「将棋で勝負に挑むカッコいい姿と、普段の少し抜けた天然な姿のギャップが大きいので、ぜひそのギャップを楽しんで頂ければと思います!」と語った。

 一方の伊藤は「ドラマでは初の主演を、柏木さんと共に務めさせて頂けることがとてもうれしいです」と喜びを語ると、続けて「僕が演じる小日向大河はコミュ障気味でクセが強いのですが、彼が成長していく姿が面白く、応援したくなるキャラクターです」と自身の役柄を解説。さらに「セリフ量が膨大なので毎日必死に現場に臨んでいます」と明かしている。

 ドラマ『この恋はツミなのか!?』は、MBSにて12月2日より毎週日曜24時50分、TBSにて12月4日より毎週火曜25時28分放送。

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