ママになった宮崎あおい、産後初の登壇で“あおいスマイル”満開!<東京ドラマアウォード2018>

10/29(月) 10:55配信

「東京ドラマアウォード2018」授賞式にサプライズで登場した宮崎あおい

主演したドラマ「眩(くらら)~北斎の娘~」(NHK総合)で「東京ドラマアウォード2018」作品賞<単発ドラマ部門>グランプリを獲得した宮崎あおいが10月25日、授賞式にサプライズ登壇した。

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「東京ドラマアウォード」は“世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、世界水準で選ばれた優秀な作品や出演者、スタッフに送られる賞。単発ドラマ部門で作品賞グランプリを受賞した「眩(くらら)~北斎の娘~」は、朝井まかて氏の小説「眩」を原作に、大森美香氏が脚本を担当し、73分の単発ドラマとして昨年9月に放送された。

同作は、天才絵師・葛飾北斎(長塚京三)の三女として生まれたお栄(宮崎)の物語。お栄は町絵師と夫婦になったものの、箸を持つより絵筆を持つことが好きで離縁。“超えられぬ高き壁”・北斎と、絵を通して対峙していく姿が描かれた。

宮崎は今月16日に夫・岡田准一との第一子男児誕生を発表したばかりで、今回が“ママ”になって初の公の場。事前にマスコミ各社に送られていた案内状では、登壇者に宮崎の名前はなく、サプライズでの登場となった。

壇上に現れた宮崎は、黒髪のショートボブにピンクと黒のレースを重ねたワンピース姿。黒=陰を印象的に描いた受賞作を彷彿させるファッションで、出産前と変わらぬスレンダーなスタイルを披露した。

授賞式で司会を務めた石坂浩二は美術に明るいことでも知られるが、宮崎が受賞作で演じた葛飾北斎の娘・お栄(のちの葛飾応為)の大ファンなのだそう。「応為が描いた、日本のレンブラントじゃないかっていわれたあの陰の遊郭の絵(吉原格子先之図)ですね、あれが再現されてドキドキして。いいなぁと思って。憧れの女性なんですよ」と熱を込めて語った。

石坂からの熱烈なメッセージに、宮崎ははにかみながら「気持ちがすごく伝わってきて、とても嬉しいです。ありがとうございます」と、柔らかな笑顔で応じていた。

※宮崎あおいの「崎」はただしくは「立さき」(ザテレビジョン)

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