議員宿舎「裸でピンポン」事件を起こした現職大臣

10/24(水) 16:00配信

“事件”の舞台となった赤坂宿舎 ©共同通信社

 10月2日に発足した第4次安倍改造内閣。その中に、衆院赤坂議員宿舎で、ある“事件”を起こした閣僚がいることが「週刊文春」の取材で分かった。

【写真】問題の人物が入閣を果たした安倍改造内閣

 当時、赤坂宿舎で暮らしていた元議員のA氏が振り返る。

「夜中に突然、インターホンが鳴ったのです。妻が玄関に見に行ったところ、『キャー、裸の変な人が立ってる!』と悲鳴を上げました。私も急いで玄関に行き、ドアを開けたけど、もう姿はなかった。妻の声が大きかったので、驚いて逃げたんでしょう。その日は誰か分からなかったのですが、翌日だったか、その先生の娘さんが菓子折りを持ってきたのを覚えています。今回の改造で大臣になっていたので驚きました」

 その大臣に、事実関係の確認を求めたところ、事務所から以下の回答があった。

「同人の娘に確認したところによりますと、赤坂宿舎の階を間違えて、自室ではないB先生のお部屋に入ってしまったそうです。自室であると考え、衣類を脱ぎ始めたところ、途中で自室でないことに気が付き、下着姿で部屋を出て、自室に帰ろうとしたようです。しかし、自室に帰る途中、また間違った部屋に行き、A先生のお部屋のインターホンを鳴らしてしまったようです」

 10月25日(木)発売の「週刊文春」では、この大臣の実名や、裸になった経緯などについて詳報している。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年11月1日号

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