夏目雅子の姪Mayulaが初CDリリース “十四光”の重圧が語る

夏目雅子の姪Mayula(C)日刊ゲンダイ

「周りに『七光』だとか『十四光』だとか言われてきて、それが重荷だったこともありますが、今は2人が果たせなかった分まで自分が表現者としてやっていけたらと思っています」

 こう話すのは女優のMayula(30)。

「十四光」という意味は、父が夏目雅子の兄で芸能プロダクション元社長の小達一雄氏。その再婚相手が元キャンディーズの田中好子だということ。つまり、彼女にとって夏目雅子は叔母であり、田中好子は義母に当たるのだ。

 9歳の時に楯真由子の名前で子役デビューし、テレビ、映画で活動してきたが、夏目雅子の姪という重圧もあって精神的に追い詰められ、一時、表舞台を離れたが、今は女優、歌手、声優として復帰している。

「私が生まれる前に叔母(夏目)は亡くなったので会ったことはないのですが、祖母から『あなたは雅子とよく似ている』と言われました。内向的なところやちょっぴり“不思議ちゃん”なところがソックリなんだとか(笑い)」

 田中好子とは祖母の葬儀の時に初めて対面した。

「私の母から父を奪った相手ですから最初は緊張しましたが、すぐに打ち解けて、彼女が亡くなるまでメールのやりとりをしました。『私が芸能界のお母さんになってあげるね』と言われたことが今でも忘れられません」

 今回、初のCD「摩訶摩瑜利(まかまゆり)」をリリース(10月31日発売)。

「2人に胸を張って自慢できる仕上がりになりました。ぜひ聴いてください」

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