原田龍二 初写真集発売記念で前代未聞の「バスタブ全裸会見」

“細マッチョ”ボディーを披露した原田龍二

 俳優の原田龍二(47)が12日、東京・文京区の講談社でデジタル写真集“愛”シリーズの発売を記念した前代未聞の「バスタブ全裸会見」を行った。

「バスタブより“愛”をこめて」と題した会見に、原田は一糸まとわぬ姿で登場。温泉番組などでおなじみ“細マッチョ”ボディーを披露すると、大好きな湯につかりながら報道陣に対応した。

 原田はこのところ、年末の「絶対に笑ってはいけない」シリーズ(日本テレビ系)で、お笑い芸人のアキラ100%(44)とお盆芸で共演。さらには変態仮面に扮して登場するなど、いい体を生かして“裸芸人”としても活躍している。

「こんな会見、最初で最後。僕のケツなんて、大みそかに皆さん見ているでしょ。それでも47歳にして初写真集のオフォーをいただいた。普通では考えられないこと。僕は俳優として下積みや技術もなく、まじめさと根性だけでやってきた。少しでも皆さんに笑ってもらえたり、元気をお届けしたいと思って、面白い写真が撮れるよう根性で限界まで勝負した。俳優という肩書にはとらわれない。芸能人として見ていただく仕事をしている以上、求められる仕事には応えたい」と思いの丈を語った。

 芸能界屈指の美ボディーで有名だが、意外にもジム通いはしていない。

「プロテインやサプリメントは飲まない。飲むのはCMをやらせてもらっている山本漢方の青汁のみ。自宅の狭いスペースで毎日5~10分継続して鍛えているだけ。鍛えすぎの体には興味がない」とか。

 弟の本宮泰風(46)とともに腕っ節が強く、“芸能界ケンカ最強”との伝説もあるだけに、とっさの有事にも身軽に動ける“瞬発力重視”の体づくりをしているようだ。

 原田は購買層について「スタッフは奥様方が中心ではと言っていたが、僕はいろんなジャンル、人種の方に見ていただきたい。せっかく見られる仕事をしているのだから、僕でよければ」と、2丁目人気を意識してコメント。さらに「コインでこすったら見える感じだったら良かったが、デジタルなんで。法律的にダメなのかな? 日めくりカレンダーやLINEスタンプなど、皆さんに喜んでいただけることを考えている」と持ち前のユーモアで笑わせた。

 唯一、頭が痛いのが家族の反応だ。

「僕のテンションを下げないように考えてくれたのか、妻は素晴らしいと褒めてくれた。ただ、年頃の娘には写真集を出したとは絶対に言えない。報道で知るだろうが、ただでさえ、普段から『キモい』と言われているので、苦情は僕でなくカミさんにいくと思う。でも、これで生活できているわけだから。オヤジが家にいても一銭にもならない。外に行かないと金が入らない」と苦笑しきりだった。

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