浅野忠信、デビュー当時の写真とともに役者人生30周年を迎える 中村獅童や大森南朋からも祝いの言葉

渋い浅野さんにもこんなに幼い少年時代があったんだな(画像は浅野忠信Instagramから)

 俳優の浅野忠信さんが10月10日、デビュー当時の写真をInstagramにアップし、俳優デビュー30周年を迎えたことをファンに報告しました。金八時代の浅野さんだ!

【画像:息子と肩を組む浅野さん】

 浅野さんは1988年に放送された「3年B組金八先生」(TBS系)の第3シリーズに東正広役として出演し、俳優デビュー。その後キャリアを積み上げ、「地雷を踏んだらサヨウナラ」や「殺し屋1」などの映画に出演し、人気を博します。活動の場は海外にまでおよび、2011年には「マイティー・ソー」で初のハリウッド映画に出演。2012年にはハリウッド2作目となる「バトルシップ」に準主人公であるユウジ・ナガタ役として出演するなど世界的な俳優としても活躍しています。

 さまざまな役でファンを魅了してきた浅野さん。コメント欄には「これからも更なるご活躍を楽しみにしています」「いつまでもずっとステキな浅野さんでいてください」と応援するコメントが多く言葉が寄せられた他、短編オムニバス映画「R246 STORY」でともに監督を務めた歌舞伎役者の中村獅童さんからは拍手の絵文字と「祝」の文字が、映画「殺し屋1」で激しいバトルを交わした大森南朋さんからは「おめでとうございます」とお祝いのコメントが送られていました。

 近年では長男の佐藤緋美さんや、長女のSUMIREさんが相次いで俳優デビュー。子どもたちの俳優活動にも注目が集まる中、10月には緋美さんの舞台を観劇した際に親子での2ショット写真を公開し、父としてだけでなく役者の先輩として息子の成長を見守る姿が話題を集めていました。2人ともパパのような偉大な俳優になってほしいなあ。

ねとらぼ

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デビュー当時