上西小百合が今井絵理子をチクリ「『一線を越えてはいない』を生み出した」

上西小百合さん(2017年撮影)

 元衆議院議員の上西小百合さん(35)が2018年10月3日、ツイッターを続けて更新。週刊新潮10月11日号で報じられた今井絵理子参議院議員(35)と元神戸市議の橋本健氏(38)の交際をチクリと批判した。

 今井議員は週刊新潮への反論として、3日更新のブログで「『略奪』ということばが多用されますが、そのような事実はありません。不倫も不法行為もありません」という文言を掲載している。これについて上西さんは、

  「"略奪愛ではない"とか今更わざわざ言うのはしゃらくさい。ちなみにもし私に旦那さんがいて、女の人と手を繋いでたら絶対許せない。私も絶対しない」

と、自分の立場に置き換えて批判している。

■「『一線を越えてはいない』を生み出した」と論評

 併せて上西さんは、「今井さんが議員になってからの一番の功績は「一線を越えてはいない」というキャッチフレーズを生み出したこと」と、今井議員をチクリ。さらに、週刊新潮が今井議員の記事の中で、沖縄県知事選挙の際に今井議員が「『人寄せパンダ』と期待されたこの人」という表現で揶揄したことを念頭に置いてか、

  「大スターだった人なのに小泉進次郎議員を超える客寄せパンダにもなれてないというのは、自民党も"ショックを受けている"だろうな」

と、今井議員をイジった。

 今井議員は2017年7月、週刊新潮に橋本氏との不倫を報じられた際にFAXで発表した声明の中で、当時の橋本氏について「法律上はまだ妻帯者なので"一線を越えてはいけない"と思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げました」との文言で釈明。「一線を越える」という表現を使い、ネット上で話題になった。なお、「一線を越える」という表現はそれ以前から存在しており、「流行させた」という意味で上西さんはツイートしているようだ。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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