濱岸ひより、けやき坂46初代おバカセンター決定にファン爆笑 ハッピーオーラ全開で「ゲラ泉の再来」の声も

10/2(火) 12:09配信

欅坂46公式サイトより

 人気アイドルグループ・けやき坂46(通称・ひらがなけやき)の“ひよたん”こと濱岸ひよりが、16日深夜に放送された冠番組『ひらがな推し』(テレビ東京系)内の学力テスト企画で最下位となり、“初代おバカセンター”に決定。その時の誤答とブログでの言い訳が、さらにファンの笑いを誘っている。

 同企画では、けやき坂46メンバー全員が5教科の学力テストを行い、1位の“かしこ”と最下位の“おバカ”を決定。濱岸はまず、総合得点の段階で最低点をとり、その後ワースト5人でクイズを行い、正解した人が他のメンバーの総合得点から3点を奪える、というルールで行われた最終決戦でも順位を上げることができず、文句なしのビリとなってしまった。

「濱岸は、『オイルショック』と答えるべき問題を『爆買い』と答えたり、『海老で鯛を釣る』ということわざを『髪の毛で犬を釣る』と珍答しました。さらに、得点が伸びなかった理由として、テスト中に熟睡してしまったことを挙げ、『(寝なかったら)1位いけました』と発言。また、後日のブログでは、“バレエに打ち込んでいた”ことを理由に勉強が疎かになってしまったと弁明。ファンをさらに笑わせる結果となってしまいました」(同)

 けやき坂46最年少・収録時は15歳ということもあって、同番組ではまだ上手く発言できないこともある濱岸。だが、グループの合言葉である“ハッピーオーラ”全開の常に笑顔を絶やさない姿勢で、ファンの心をがっつり掴んでいる様子だ。

「同番組では以前、自分で発言ができず、同期の丹生明里に代弁してもらう場面もありました。ですが、画面映えする魅力的な笑顔や大きなリアクションで番組を盛り上げています。特に笑いについては、7月18日付のブログで『最近悩みがあって、ツボが浅いのが悩みなんです』と打ち明けるなど、相当にゲラなようですね。この点、関連グループ・欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』(同)において、今泉佑唯が笑い上戸キャラの“ゲラ泉”を確立しているため、共通のファンからは、『ゲラ泉の再来』『笑い声を聞くだけで楽しい気分になれる』などと指摘する声もあるようです」(同)

 その今泉が先月7日、グループ卒業を表明したことを受け、自身のブログに「本番前に誰よりもボイトレをしてる姿がとてもかっこよくていつもみとれてました 卒業すると聞いた時は泣いて泣いて泣きまくりました」と書き込んだ濱岸。憧れの先輩のように努力を重ね、アイドルとしてより一層輝くことを期待したい。

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