佐々木蔵之介の「終活」報道 「最後の砦」陥落に身構えるファンら

佐々木蔵之介さんの公式サイトから

 「女性自身」2018年10月9日号に掲載された、俳優の佐々木蔵之介さん(50)が「終活」を始めたとする記事がネット上で大きな話題になっている。

 同誌は佐々木さんについて、「佐々木蔵之介 50歳で終活開始!父のがん急逝で独身の将来見直す」との見出しで報道。佐々木さんの父親が2016年に亡くなった事実を挙げつつ、それによって佐々木さんが自らの人生の終わりを意識し始めるようになった経緯を、佐々木さんの実家近くに住む住民の証言を交えつつ報じている。その記事について、女性ファンの間で身構える動きが広がっているのだ。

■西島秀俊、福山雅治、そして...

 当該記事は見出しにこそ「独身の将来見直す」との表現があるが、記事本文には結婚の予定などの具体的な話は出てこない。それでも、記事に対しては「『えええ』って叫んでしまった」「どうした佐々木蔵之介」「佐々木蔵之介ロスは厳しいな」など、佐々木ファンの女性からとみられる書き込みがネット上に噴出。ほかにも、「佐々木蔵之介と結婚するのは私です」と、自らの願望を明らかにする書き込みも見られる。

 佐々木さんのようにベテランといえる年齢となっても独身を続けている男性俳優については、ネット上では以前から「最後の砦」という表現が用いられており、世の女性たちの心の支えとなっているとされている。以前は俳優の福山雅治さん(49)や西島秀俊さん(47)も「最後の砦」に含まれていたが、西島さんは2014年に、福山さんは2015年にそれぞれ結婚。2人の結婚報道の際には「福山ロス」「西島ロス」が発生したことは記憶に新しい。そのため、佐々木さんが結婚した場合は、「最後の砦」も消滅するため、気が気ではない女性ファンたちがネット上に自らの思いをぶちまけているとみられる。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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佐々木蔵之介