瀬戸康史が作・絵を手掛けた絵本「小さな幸せへの感謝の気持ちを込めて」

9/14(金) 20:10配信

瀬戸康史がアーティストブックを発売

俳優の瀬戸康史が、10月17日(水)にアーティストブック「僕は、僕をまだ知らない」(ワニブックス)を発売。このたび、作品に収録されている絵本「小さな神さま」の主人公カットとあらすじが一部先行公開された。

【写真を見る】泣いている女の子の頭をポンポンするニア

「小さな神さま」の作・絵を手掛けたのはもちろん瀬戸本人。生まれたての小さな神様・ニアが、自分は何者で、なぜ生まれてきたのか、人間との交流で少しずつ知っていく、優しくてちょっと切ない物語。

瀬戸は「これまで絵本は何作か制作していますが、こうして本というカタチで皆さんに発表するのは初めてで緊張しています」とコメント。

「絵本では普段自分が世の中に対して抱いている疑問や、日常生活で感じた事などから物語を考えています。

ただ、感じ方は人それぞれ違いますし、あくまで自由に読んでいただきたいので、僕の価値観や想いを押しつけ過ぎないという点は大事にしているところです」と作品へのこだわりを明かす。

「今回は、目まぐるしい日々を過ごしていて、日常にある幸せみたいなものを発見したり、感じる事が少なくなったと僕自身思っていて、もっと豊かに人生過ごせたらという願いと、小さな幸せへの感謝の気持ちを込めて作りました。

絵本に登場するキャラクターが皆さんの心のモヤモヤを払ってくれることでしょう。 ぜひ、読んでみてください」とメッセージを寄せている。

■ 「小さな神さま」あらすじ

生まれたばかりの小さな神さま「ニア」。人間たちはニアの姿を見ることができないようで、蹴られたりぶつかられたりして、体はボロボロ。

ある日、ニアを見ることができる少女が現れ、汚れたニアをハンカチでふいてくれた。

「うれしい…」初めて幸せな感情を抱いたニアは、「あの子のように人助けをしたい」と、ある行動に出る。 (ザテレビジョン)

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