RIKACO離婚から13年 今も「渡部姓」を名乗る理由

左からLeola、RIKACO、筒井ともみ氏

 タレントのRIKACO(52)が10日、都内で行われた映画「食べる女」(21日公開)の主題歌披露&トークイベントに出席した。

 小泉今日子が主演する同映画は、年齢も職業も恋愛に対する考え方も、人生における価値観も異なる8人の女たちが、おいしいものを心置きなく好きなだけ食べる“女の本音満載の宴”を通して、現代に生きる女たちを描く。

 スペシャルゲストとして登場したRIKACOは、原作者の筒井ともみ氏、主題歌「kissing」(21日配信)を歌うLeolaと3人でトークショーを行った。

 映画を観賞したRIKACOは「私はキョンキョンと同世代。この映画はどこか昭和の香りがして、なんとなく懐かしさを感じる。自然と涙が出てくるシーンもある」とPRした。

 RIKACOは2005年に俳優・渡部篤郎と離婚し、その後は女手一つで2人の息子を育ててきた。次男が無事に高校を卒業し、子育てに一段落ついたという。

「毎朝起こして学校に行かせていたけど、今は自分の時間が持てる。これから第3の人生。自分がやりたかったことをしたい。1か月ぐらいヨーロッパにアパート借りたりして、そこでもし恋愛ができたらそれでもいいし、自分のやりたいことを充実させたい」

 実はRIKACOは、今でも名字は渡部を名乗っているという。

「離婚した際、RIKACOさんは前夫の『渡部』ではなく、新しく『渡部』という姓を作って自分だけ戸籍を移した。渡部さんが一昨年再婚した際、子供たちは戸籍を渡部さんの戸籍からRIKACOさんの新しい『渡部』に移した。わざわざ別の渡部姓を作ったのは『名字を変えたくない』という子供たちの意思を考慮したそうです」(芸能プロ関係者)

 今後はようやく「子供のため」から「自分のため」を考えることができそうだ。

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