交際宣言の小倉優子 “不倫騒動”でも“離婚”でも好感度が上がる理由

9/10(月) 19:30配信

イベントでも満面の笑み

 40代の歯科医師との交際宣言をした小倉優子(34)。日刊スポーツの第一報を受け、ブログで「一般男性の方とお付き合いをさせていただいております」と明言したのが8月27日。30日には、イベントに登場した。

【写真】約10年前の“ゆうこりん”

「『(結婚は)ゆっくり進んでいけたら』と喜びを隠しきれない様子でした。翌日には『フライデー』が小倉の子供(6歳と1歳の男児)を交えたデートを報じた。医師が長男を肩車するなどの様子にネットも祝福ムード。早ければ年内入籍、と噂されています」(芸能デスク)

 昨年「好きな“ママタレント”ランキング」(オリコン調べ)で堂々1位に輝いた小倉だが、好感度浮上のきっかけは、皮肉にもスキャンダルだった。一昨年8月、小誌が前夫のカリスマ美容師の「ゲス不倫」を報じたのだ。

「小倉は、母親になってから育児の様子と料理作りをブログにアップ。料理本もヒットした。第2子を妊娠し、誰もが理想的な家庭と思っていた矢先の不倫発覚でした。報道ですべてを知った小倉は激怒。話し合いの末、別居に踏み切りました」(芸能記者)

 昨年3月には5年半の結婚生活にピリオドを打ち、タレント活動を本格的に再開していた。テレビ関係者が話す。

「独身時代はグラビアを中心に活動し、男性に支持されていた小倉ですが、結婚してからは主婦としての意外な奮闘ぶりに女性人気を獲得。離婚も“100%夫が悪い。小倉が可哀そう”という声がもっぱらでした」

なぜ「好感度」が上がったのか?

 相手の裏切りとはいえ、不倫騒動で好感度が上がるのは希有な例だという。

「2人の幼な子を女手一つで育てている健気な姿と、かつての天然キャラ“ゆうこりん”とのギャップが同情に繋がり、バラエティ番組から引っ張りだこになった。前夫を非難することもなく、母親としてのスタンスに徹するところに、童顔に似合わないしたたかさも感じさせます」(同前)

 再婚したとしても、好感度は揺るがないだろうという。

「相手は開業医ですからもちろん裕福でしょうが、小倉の築き上げてきた堅実なイメージはかなり強固。スキャンダルを乗り越えたたくましさで好感度を維持するはず」(同前)

“こりん星”からやってきたアイドルは、今やママタレ界の輝く星になった。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2018年9月13日号

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好感度