おぎやはぎ、小倉優子の“悲壮キャラ”「あと3年やって欲しかった」

9/3(月) 5:30配信

小倉優子

8月30日深夜放送のラジオ番組「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼の2人が、40代歯科医との熱愛が明らかになった“ゆうこりん”こと小倉優子についてトークを繰り広げた。

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昨年、前夫である“イケメン美容師”の不倫疑惑発覚によって離婚し、2児を抱えるシングルマザーとなった小倉。新しいパートナーとは結婚前提の交際で、幸せオーラ全開の彼女だが、おぎやはぎの2人はどこか納得のいかない様子。

「もちろん、ゆうこりんが幸せになるのが一番いいんだけど、オレがもしゆうこりんのマネージャーだったらね…」と矢作が切り出す。

「オレ、今のゆうこりん、すごい好きなの。悲壮感ていうか、シングルマザーになって頑張っていかなきゃいけない、あのキャラがすごい応援したくなるっていうか…。あれがいいから、あと3年くらいその感じでやって欲しかった(笑)」と、マネージメントの観点から持論を展開。

小木も「今の“アレ”をもうちょっと見せたい、っていうかやっていきたいのにね…。楽しいんだよ、ゆうこりんと仕事してても。あの悲壮感というかキャラが。いいのよ」とコメント。

さらに矢作が「(誰かが)頑張ってる姿とか見るとちょっと涙もろくなって『私も頑張ろ!』とか言うのがいいんだよね!こっちはそのキャラが好きだけど本人は幸せなほうがいいからいいんだけどさ…」と言うと、小木は「もったいない、あれが終わっちゃうのが」と、小倉の“悲壮キャラ封印”を残念がった。

小倉とは、以前から共演の機会も多かったおぎやはぎ。なんだかんだ言っても最後は「幸せになって欲しいですよ…」とエールを送った。

これに対し、ネット上では「ゆうこりんが幸せならいいけど、再婚は慎重に考えたほうがいいよ」「もう二度と“こりん星”が爆発しませんように」などの声が上がっていた。

「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」は毎週木曜深夜1:00よりTBSラジオで放送中。(ザテレビジョン)

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