長嶋茂雄氏だけじゃない 王貞治氏も「極秘入院」していた

8/29(水) 16:00配信

長嶋茂雄氏だけじゃない 王貞治氏も「極秘入院」していた

今年5月に18歳下の女性と再婚した ©文藝春秋

 巨人軍終身名誉監督・長嶋茂雄氏(82)の入院で球界が揺れる中、ソフトバンクホークス会長の王貞治氏(78)も体調を崩して極秘入院していたことが「週刊文春」の取材で分かった。

【写真】今年2月、巨人対ホークスのOB戦の1コマ

 王氏の身に異変が起きたのは、8月3日から島根県松江市で行われた「世界少年野球大会」でのことだった。同大会は日米のホームラン王である王氏とハンク・アーロン氏が野球を通じた国際交流を目的に1990年から始めたもの。王氏の大会にかける意欲は並々ならぬものがあり、始球式では一本足打法も披露した。

「その大会期間中に具合が悪くなり、現地の病院で診察を受けたところ、軽い肺炎と診断され、約1週間入院したと聞いています」(事情を知る関係者)

 王氏本人は「週刊文春」の取材に、「松江では大事をとって病院に入りましたが、もう全然大丈夫です」と答えた。

 8月30日(木)発売の「週刊文春」では、ONの近況や、もう一人の球界のレジェンド、野球評論家の野村克也氏(83)の入院について詳報している。

「週刊文春」編集部

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