五木ひろし なかにし礼氏の思い詰まった新曲をスペイン語版で世界配信へ

五木ひろし なかにし礼氏の思い詰まった新曲をスペイン語版で世界配信へ

五木ひろし(右)となかにし礼氏

 歌手の五木ひろし(70)が27日、東京国際フォーラムで70歳記念コンサートを行い、新曲「VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~」をステージで初披露した。

 コンサートの最後に、作詞を手がけたなかにし礼氏(79)がゲスト出演し、五木とトークショーを行った。2012年に食道がんであることが発覚し、それを克服したなかにしは「命というものの尊さををまるごと肯定した歌。(歌うのは)難しいと思っていたが、五木さんから(詞を書いてほしいという)話をいただいて『あー、ここにいるじゃないか。すてきな歌手が』と」と明かした。

 その思いを受け止めた五木は、それに応えるかのように熱唱し、涙を浮かべる場面も。「古希を迎えて70歳の初めての作品がこれですから、古希祝いを先生にもらった。命がけで先生が作ってくれたわけですから、命がけで歌わなければいけない」と気を引き締めた。

 タイトルの「VIVA・LA・VIVA」はスペイン語で、人生讃歌のような意味。五木は「スペイン語バージョンもやりますから。年内に世界中に配信したい」と意欲を見せた。

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