飯島寛騎、”平成最後のジュノンボーイ”候補者たちに「カッコつけるのではなく、ありのままでいったほうがいい」とアドバイス(デビュー)

飯島寛騎、

『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト BEST30お披露目イベント』で候補者にエールを送った飯島寛騎(C)Deview

 俳優の飯島寛騎が、25日に都内で行われた『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト BEST30お披露目イベント』に出席し、"平成最後のジュノンボーイ”候補者たちにエールを送った。

【写真】飯島寛騎とBEST30に選出された候補者たち

 1988年にスタートした同コンテストは、これまでに、武田真治、袴田吉彦、小池徹平、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉をはじめ、近年では稲葉友、上遠野太洸、佐野岳、犬飼貴丈、西銘駿、飯島寛騎など、数多くの俳優を発掘している男性スターの登竜門的オーディション。31回を迎える今回は、応募総数16,293人から、書類・写メ・アプリ選考によりBEST1000を選出。そのBEST1000を対象に、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・松山6ヵ所で行われた地方予選では、集団面接の様子を『SHOWROOM内JUNON公式チャンネル』にて生放送を実施した。

 その後、地方予選を突破したBEST103が、(1)月刊誌『JUNON』、(2)公式携帯サイト『プラチナ☆JUNON』、(3)公式アプリ『CHEERZ for JUNON』、(4)動画配信サービス『SHOWROOM』での人気投票結果の合計により、BEST103→BEST50→BEST30と、サバイバル形式で勝ち残ってきた。

 第28回のグランプリ・飯島は、登壇したBEST30の緊張した面持ちを見て、「こういう堅苦しい場は初めてだと思うので、肩の力を抜いて、一緒に楽しんでいきましょう。みなさんどんどんアピールしてください」と声をかける。

 お披露目イベントでは、30人のジュノンボーイ候補者たちが、一人ずつ「名前・年齢・出身地」の自己紹介を実施。北海道出身の19歳・松本大輝(まつもと・ひろき)さんに対して、飯島は「北海道出身で僕と同じ名前の"ヒロキ"。しかも僕も同じ19歳の時に(同コンテスト受けたんです」とコメント。松本さんから「なんか、運命を感じますね!」と笑顔で返されると、飯島は「ホントかよ(笑)」とツッコミ、場を和ませていた。

 この日のイベントのため、各々こだわり抜いた髪型やファッションで登場したBEST30の面々。ビシっと襟を立てたファッションで元気良く自己紹介した松下拳史郎(まつした・けんしろう)さんのことを、飯島は「しっかりと襟を立てていて、気合が入ってる。めっちゃ良い!僕もたまにやる」と話しかけると、松下さんは「寛騎さんとは、何か感じるものがあります!」と共鳴していた。

 また、遠藤清秀(えんどう・せいしゅう)さんから「お話されるのがとても上手だなと思ったんですが、(上手くなるために)頑張ったことってなんですか?」と質問されると、飯島は「僕も高校生までは知らない人とはそんなにしゃべらなかった。でも、人とコミュニケーション取るようになって、しゃべることが楽しくなっていって、それからしゃべるのが得意になった」と明かし、「僕は思ったことを言っちゃうタイプなんですけど、いっぱいしゃべったほうがいいと思います。しゃべったほうが体の力も抜けるし、雰囲気的にも良くなるし」とアドバイス。

 松下さんからは「飯島さんの中で今流行っていることは?」との質問が。飯島が「昔はスノボとかアクティブなことが好きだったんですけど、今は仕事か家にいることが多いので、洗濯とか……。意外と地味なんです、僕」と意外な一面を告白すると、松下さんは「そういう寛騎さんも素敵です!」と切り返し、笑いを誘っていた。

 さらに、佐藤一翔(さとう・かずと)さんから「Twitterとかで見たんですが、飯島さんはバイク好きなんですか?」と問われると、「バイクと車好きです」と即答する飯島。佐藤さんが「今は50ccのマグナ50に乗っていて。お金を貯めて大型免許を取ろうと思っている」と明かすと、飯島は「いいですね~! でも、中型免許取ると、意外とマグナ50は小さくみえちゃうんですよ。僕も昔はそれを買おうと思っていたんですけどね。250ccもいいけど、大型もよりいいですよ!」と、思わずバイク熱に火が付き、マニアックなトークを繰り広げるひと幕も。

 そして飯島は、候補者たちに対して、「残りは限られた時間になりますが、自分の全力を出してほしい。活用できるものはフルに活用して、"自分ってこんなに良いんだぞ"って、どんどんアピールしてください」と語り、「カッコつけるのではなく、ありのままでいったほうがいいと思います」とエールを送った。

 個性豊かな候補者たちを目の当たりにした飯島は、イベント後の囲み取材で、「みんな目がギラギラしていて、やる気に満ち溢れているなと思いました」とコメントし、お披露目イベントでの堂々とした候補者たちの対応には、「この場でああいうことが言えるってすごいと思う。こういう場では緊張してなかなか言えないのに。僕も(言っていた子たちを)覚えましたし、逆に尊敬しました」と感心しきりだった。

 また、自身がグランプリに輝いたときのコンテストのエピソードを聞かれると、「(賞が)発表されているとき、ずっとお腹が空いていて、早く帰りたかったんですよね」と衝撃の告白をし、「帰ったら何食べようかなって考えてました(笑)」と振り返った。

 そして、改めて候補者に向けて、「今はSNSが普及していて、自分を見せられる場がいっぱいある。『JUNON』に限らず、そういったもので注目を集める方もたくさんいらっしゃいますし、恵まれた環境だと思うので、そういうものを有効活用していったほうがいいと思います」と述べ、「みんなファッションとかこだわり抜いていて、ビシっとカッコイイなと思いましたし、僕も負けてられないなって思いました」と、未来のジュノンボーイたちに刺激を受けた様子だった。

 『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』は、今後、BEST30から、BEST15、さらにBEST10をかけて、引き続き人気投票を実施。9月22日発売の『JUNON』11月月号にはBEST15が、10月22日発売の『JUNON』12月号にはBEST10が掲載される。そして、この激戦を勝ち抜いたBEST10に加え、『プラチナ☆JUNON』『CHEERZ for JUNON』『SHOWROOM』より各1名の敗者復活者3名を合わせた13名が、11月25日に開催される最終選考会に挑むこととなっている。

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