綾野剛主演「ハゲタカ」第4話視聴率9・6% 初の2桁割れ

俳優の綾野剛

 9日に放送された綾野剛(36)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「ハゲタカ」(木曜午後9時)第4話の平均視聴率が9・6%だったことが10日、分かった。

 原作は作家・真山仁氏の同名小説。綾野演じる伝説の企業買収者・鷲津政彦が“ハゲタカ”とののしられながらも、不良債権を抱える銀行や経営不振の名門企業などへ買収を仕掛け、勝利していく痛快エンターテインメント。テレ朝人気の“木9”枠とあって、共演者も超豪華。渡部篤郎(50)、沢尻エリカ(32)、小林薫(66)、杉本哲太(52)、木南晴夏(32)らそうそうたるメンバーが集まっている。

 初回は視聴率11・9%の好発進。その後も第2話11・3%→第3話10・4%と推移。今回は0・8ポイントダウンし、初めて2桁を割り込んだ。

 第4話から新章に突入。三葉銀行の隠し口座の件で、常務取締役・飯島(小林)が失脚してから9年、鷲津が社長を務めるホライズン・ジャパンは国内大手の電機メーカー「あけぼの」の買収に乗り出していた。しかし、ここで三葉を辞め、企業再生のスペシャリストとして活躍し「あけぼの」の再生担当執行役員に就任した芝野(渡部)と再会。鷲津は警戒を強め、買収の動きを止める。

 そんな中、PCメーカー「ファインTD」の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)が「あけぼの」買収に乗り出してくる。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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