劣化知らず? 藤原紀香の豊かな表情は「イジってない証し」

藤原紀香(C)日刊ゲンダイ

 モデルの藤原紀香(47)が9日、都内で行われた、ちふれグループの新ブランドコスメ「HIKARIMIRAI」の発表会にブランドミューズとして登壇。大胆なスリットが入ったブルーのドレスで会場に花を添えた。

 梨園のストレスで激ヤセ報道もあったが、豊満な胸と美脚は変わらず。夫・片岡愛之助(46)は今回の就任に「『おお、よかったなー、趣味やんか』って言ってくれました」と活躍を応援していることを明かし、「中でもクリームファンデが好き。笑ってもファンデがヨレない。こんな感じの(表情が大きく変わる)話し方なので、表情を気にせずにいられるのはうれしいですね」とブランドをアピールした。

 アラフォー対象の化粧品ということで“年だと思う瞬間”について聞かれると「強いて言えば……階段の上り下りとか。(歌舞伎座など)エレベーターがなくて、和服で駆け上がったりするんですが、家に戻ってお風呂に入ったときに感じます。夏休みはないですね。主人が新橋演舞場の舞台に立っているのでよく行ってます」と妻として献身的に支えている様子も明かした。

 近年は映像の高画質化のせいで、引力にあらがえなくなった肌を内側から糸で引っ張る手術やボトックス注射を施す女優やモデルは増加の一途。その副作用で表情は平坦になっているとか。ある美容家がこう言う。

「笑ってもファンデがヨレない、と言えるということは、美容整形でイジってない証拠。タモリさんが憧れたあの大女優もついに糸を入れてしまいました。森光子さんもやっていたシワのばしの“ボトックス注射”は表情筋を麻痺させ、どちらも表情がなくなってしまう。そういう人たちは笑っても表情が変わらなくなるのです。紀香さんもそれなりにケアしているでしょうが、大手術していないこと、あの表情の豊かさは称賛に値します」

 女優のエゴサーチで多いワードは「劣化」。ナチュラル美でここまで若さを保つのはお見事だ。

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