山崎賢人主演「グッド・ドクター」AKB曲合唱シーンに“涙腺崩壊”の声続出

「グッド・ドクター」に出演した城桧吏

 9日に放送された山崎賢人(23)主演のフジテレビ系連続ドラマ「グッド・ドクター」(木曜午後10時)第5話の平均視聴率が12・2%だったことが10日、分かった。

 初回から11・5%を記録する好スタートを切った今作。視聴率は第1話11・5%→第2話10・6%→第3話11・6%→第4話10・6%と推移。前回から1・6ポイントアップし、自己ベストを更新した。

 同作は、日本にたった0・3%しかいない小児外科医を舞台にしたメディカルヒューマンドラマ。

 山崎は驚異的な記憶力を持ちながら、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年医師・新堂湊を演じる。幼少期から医師になることが夢だった湊が、研修医として小児外科医の世界に飛び込み、子供たちの命のため奮闘し、子供たちに寄り添いながら共に成長していく姿を描く。

 今回ネット上で話題となったのは、子供たちによる合唱シーン。天才ボーイソプラノ歌手・羽山響(城桧吏)が東郷記念病院に喉の痛みを訴え入院してきた。診察の結果は、喉にひどい炎症が起きており、すぐにでも手術が必要な状況。しかし、響の父・徹郎(三浦誠己)は高音が出なくなるリスクがあるため反発する。

 とりあえず入院することになった響を、彼の大ファンだという倫太郎(斎藤汰鷹)は何かと気にかけ、院内での合唱にも誘うが、響は冷たい態度で拒否する。すると合唱当日、倫太郎は持病が再発し、直前に倒れてしまう。

 落ち込む倫太郎を見た響は歌うことを決意。小児科の子供たちを集め「365日の紙飛行機」の合唱を披露した。心を通わせた倫太郎と響はハイタッチを交わす。

 この心温まる合唱シーンにネット上では「嗚咽するほど泣いてしまった」「365日の紙飛行機で涙腺崩壊した」「涙が止まらなくて家族の前で堪えるのに必死でした」「鳥肌立つほど感動」と涙する視聴者が続出した。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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AKB曲合唱シーン