「WEBアマチュア小説大賞」、出来レース疑惑で大炎上? 食い違う主張に不信の声殺到

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 アマチュア作家を対象とした小説コンテスト「WEBアマチュア小説大賞」が物議を醸している。

 事の発端となったのは、「WEBアマチュア小説大賞」の選考関係者がツイッターに投稿したポスト。関係者は「一次選考が終わって無いのにも関わらず大賞が既に決定している」などとつづり、選考委員とのやり取りをスクリーンショットした画像もアップ。そこには、選考委員の「私は大賞と準大賞を決められる立場にある」といった発言や、応募者のA氏に大賞が内定したこと、また、選考委員がA氏に大賞内定を伝えるやり取りなどが記されており、A氏に直接大賞内定を伝えるやり取りもあった。

 また、同日にA氏もツイッターを更新。「選考委員の方からまだ応募段階にも関わらず、大賞といわれ、不信感が募り辞退しました」と告発しつつ、選考委員と思われる人物とのやり取りをスクリーンショットしたものをアップ。そこには選考委員側からに「貴殿と私のこのメッセージでのやり取りの画面ショットが他に出回っております」「調査の結果、貴殿より出回ったことが明らかになった場合、各出版社様に『手癖が悪い』と一連のリークさせていただこうかと思います」と、「今回の件で脅迫を受けました。本当にパワハラですよ、すごく怖かったです」とつづった。

 「WEBアマチュア小説大賞」の締め切りが8月31日にも関わらず、大賞がすでに決まっているかのような流れに、「WEBアマチュア小説大賞」には出来レース疑惑が浮上。ネットから「締め切り前なのに応募者に『内定』って言い訳のしようがないんじゃないの?」「不公平というレベルじゃない。応募した時点で落とされるのが決まってるって…」「この流れ見て辞退しました…。なんか怖すぎる」といった声を集める事態となった。

 これを受け、「WEBアマチュア小説大賞」側は25日にツイッターを更新し、「運営内で調査いたしましたところ、運営委員・友理潤は、7月22日にA氏からtwitterのリプライで同氏の作品への感想を求められたため、A氏に対しtwitterのDM上で『大賞は自分の一存では決められないが、大賞レベルの実力はある』等と激励した」と、内定ではなく激励したと主張。A氏と選考委員である友理潤氏のやり取りを全て公開し、「なお本コンテスト運営は本件がその悪質性から名誉棄損等に該当する恐れがあると認識しており、反省が見られない場合、弁護士等と協議し厳正に対処していく所存です」(原文ママ)とした。

 食い違う主張に、いまだ騒動は混乱を極めているよう。今後どのような展開になっていくのか、注目を集めている。

記事内の引用について
WEBアマチュア小説大賞公式ツイッターより https://twitter.com/WEB_ama_taisyo

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