現役グラドル・鈴木ふみ奈、世界標準のボディで「ミス・ワールド」に異例の挑戦「自分の可能性を試したい」

『ミス・ワールド2018世界大会』の日本代表選考会に臨む30人のファイナリストに選ばれた鈴木ふみ奈。

 世界的ミスコンテスト『ミス・ワールド2018世界大会』への出場者を決める、日本代表選考会のファイナリストの発表会が17日に日本カバヤ・オハヨーホールディングス株式会社で開催され、30名のファイナリストが発表された。そのなかの一人として、タレントの鈴木ふみ奈も選出。トップグラビアアイドルから世界的ミスコンテストの日本代表を目指すという、ほとんど前例のないチャレンジが注目される。

【写真】スポーティーなウェアに身を包んだ鈴木ふみ奈。

 ミス・ワールドは、世界3大ミスコンテストの一つで、1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われ、今年で68回目を迎える、最も歴史の長いコンテスト。本年は応募総数7150名、満16歳以上28歳以下の日本国籍を有する未婚の女性から選ばれた30名のファイナリストが、8月28日にANAインターコンチネンタルホテル東京で行われる日本大会に臨み、ミス・ワールド・ジャパンの頂点を決定。日本代表は、2018年11月9日から12月8日の間、中国・海南島の三亜で開催されるグランドファイナルに出場。世界の頂点を目指す。

 現在、リリースする写真集やDVDが高セールスを記録、『水曜日のダウンタウン』などのバラエティ番組出演や舞台女優としても活躍する、トップグラビアアイドルの鈴木。そんな彼女はミス・ワールドに挑戦したきっかけについて「ミス・ワールドの募集を見たとき、自分の可能性を試したくなりました。外見の美しさだけでなく知性や個性も評価されることにも興味を持ちました。これまで経験してきたタレント活動が日本の代表として世界で活かすことができるのか挑戦してみたいです」と語っている。

 7月5日に誕生日を迎え、ファイナリストの中で最年長となるが、鈴木は発表会の挨拶で「それだけ経験を重ねてきたというプラスの方向で捉えています。グラビアがすごく大好き。グラビアは日本の文化と言っても過言じゃないので、それを世界にもっと発信していきたい」と目標を語った。

 身長167cm、バスト96cm、ウエスト62cm、ヒップ93cmとグラビア界でも日本人離れした迫力のボディで人気を博す鈴木。近年はモデルの痩せすぎ問題が世界中で話題になっているが、健康的に女性美を主張する鈴木のスタイルは、世界の舞台でも映えるはず。一方で大学の音楽学科でサックスを専攻、ピアノも得意で、音楽にかけては本格派であり、さらに殺陣やアクションにも秀でているというマルチな才能を持つ。国際的なビューティーページェントに臨む代表候補としてふさわしい逸材と言える。

 ミス・ワールド経験者からタレントや女優に転身するモデルはいるが、現役バリバリのグラビアアイドルからミス・ワールドにチャレンジするというのはレアなケース。「応募総数7210人だったと聞き、身が引き締まります! まずは、日本グランプリになるために全力で頑張ります。皆さん応援宜しくお願いします!」と意気込む鈴木の奮闘に期待したい。

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