ビートたけしの“ある一言”が、落合博満をプロ野球史上初の1億円プレーヤーに!?

7/13(金) 6:00配信

プロ野球界のレジェンド・落合博満が知られざる秘話を明かす

7月15日(日)放送の「ビートたけしのスポーツ大将 2時間SP」(夜6:57-8:54、テレビ朝日系) では、“名場面&秘蔵映像!あの時実は○○だったSP”と題して、数々の金字塔を打ち立ててきたレジェンドアスリートたちが秘話を明かす。

【写真を見る】3度の三冠王に輝いた落合博満が、ビートたけしのバッティングを絶賛!

レジェンドアスリートの1人として、現役時代はロッテ、中日、巨人などで活躍、3度の三冠王に輝き、監督時代は中日を日本一に導いた落合博満が登場。

野球好きのビートたけしは、かつて現役時代の落合に自身のバッティングを見てもらったそうで、「しばらく見てくれたけど『教えることは何もない』って言われて(笑)。あきれちゃったよ」と大笑い。

そんなたけしに落合は、「いや、たけしさんは野球がうまいんだよ」と絶賛。その言葉にスタジオから驚きの声が上がると、「あれ? 知らないんだ、本当にうまいんだよ」とたけしを褒めたたえる一幕も。

■ 落合が1億円プレーヤーになれた衝撃の理由とは!?

日本のプロ野球選手として初めて1億円プレーヤーとなった落合だが、「あれはたけしさんが悪いんです」と、年俸1億円にたけしが一枚かんでいたことが判明する。

落合が現役で活躍していた当時、プロ野球のテレビ中継は高視聴率を記録しており、その同時期にすでに億単位の年収があったたけしから「日本で1番メジャーな競技でトップとして活躍しているのに、まだ7000万円とか8000万円しかもらってないの?」と言われたことがきっかけだったと落合は明かす。

するとたけしは、「テレビで高い視聴率を記録する、日本を代表する娯楽・プロ野球の看板プレーヤーが、それだけの年棒ってことはないだろうって。日本のプロ野球の年棒の低さはおかしいって言ったんだよ」とその理由を語った。

番組ではそんな落合が、巨人時代に戦った中日との「10・8決戦」にまつわる“今だから語れる秘話”を、当時の映像とともに披露。さらに、野球界が大注目の大谷翔平にまつわるエピソードも告白する。(ザテレビジョン)

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1億円プレーヤー