舞台主演の生駒里奈、“乃木坂46卒業質問”かわして座長らしさ見せる

舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』初日会見に出席した生駒里奈

 元乃木坂46の生駒里奈が12日、主演舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』公開ゲネプロ前の初日会見に出席。報道陣から同グループ卒業に絡めた質問が飛ぶと、「自分の個人的な話になっちゃうので」とコメントを控えるなど、座長らしい配慮と落ち着きを見せた。

【写真】舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』初日会見

 同作は、赤松健の同名漫画を原作とするラブコメディー。10歳の天才魔法少年ネギ・スプリングフィールド(生駒)が、立派な魔法使い“マギステル・マギ”になるべく、日本で教育実習生に扮し、自分より年上の女子中学生たちに英語を教えることに。ネギのめくるめく修行の日々が描かれる。

 主人公ネギ役の生駒は、初の舞台化となる本作に関して「個性あふれるキャストで、かわいい女の子がたくさん出ます」と紹介。「今は2.5次元というジャンルの舞台が多い。その中に『ネギま!』という作品が生まれました。私たちも初めてのことに戸惑いながらも、『私たちがこれを作り上げるんだ!』と自信を持って取り組んでいます。皆さんの目の前にお見せするものは、キラキラ輝いた、楽しいものになっていると思います」と語り、「必ず笑顔で皆さんを送り届けたいです」と笑みをこぼした。

 座長としては「アイドルの子が半分のキャスト。それぞれ役者として活躍している子、大学に通いながらやっている子もいて、集まってやることが難しかった」と稽古の苦労を明かしつつ、「皆で協力しあって、支え合って、『なんてステキな女の子たちなんだろう』と思いました」と感心した。

 また生駒は、5月に乃木坂46を卒業後したばかり。初舞台・初主演の感想を聞かれると、落ち着いて「よく質問されることなんですけど、やる本人は全く変わっていないので特に変化はないんです。ただ初めて出会った人と一つのものを作る面白さは毎回変わらずある」と回答。さらに、卒業後の心境や仕事ぶりを問われると「自分の個人的な話になっちゃうので、(インタビューなど)ほかで話せたら、そういうときに話します。すみません」と、ほかのキャストを気遣った。

 舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』はAiiA 2.5 Theater Tokyoにて、7月12~16日に上演予定。

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