篠原涼子 初主演舞台は「いいターニングポイントになる」

取材陣に対応する篠原涼子(右)と佐藤隆太

 女優・篠原涼子(44)が主演を務める舞台「アンナ・クリスティ」(13~29日)の公開稽古が12日、東京・千代田区のよみうり大手町ホールで行われ、篠原と共演の佐藤隆太(38)が取材に応じた。

 篠原が舞台に出演するのは、2005年の「天保12年のシェイクスピア」以来、13年ぶり。意外にも主演を務めるのは今回が初めてとなる。

 初日を翌日に控え、篠原は「お話を頂いた時に『ぜひ、やりたいと思った。舞台はもともと、すごく憧れだったので、勉強にもなると思ったし挑戦したいな、と。自分にとって、すごくいいターニングポイントになるのかなと思った」と意気込みを語った。

 相手役の佐藤は「最初は恐縮しきりというか…。大先輩である涼子さんの相手役が自分に務まるのかな、と思って」と謙虚にコメント。だが一緒に稽古した篠原の印象は「非常に柔らかい先輩。お芝居の面でもそれ以外の面でも、後輩の演者たちがやりやすいようにしてくれる」と絶賛した。

 これに対し篠原は「みんなで力を合わせてやってるだけ。初主演ということなのに、こんなのでいいのかなと毎日、毎回考えさせられる。みなさん支え合ってやってくださってるので、本当に私はすごく助かって力強い気持ち。感謝しています」と感謝の言葉を口にした。

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