葉加瀬太郎50歳記念の夏フェスに小柳ゆき、ゴスペラーズら集結「レアなステージに」

夏フェスに意気込む小柳(前列右)、葉加瀬(同中央)、ゴスペラーズ

 バイオリニスト・葉加瀬太郎(50)が12日、都内で行われた音楽フェス「葉加瀬太郎サマーフェス’18 ~50thanks evolution~」の制作発表会見に出席した。

 今年50歳を迎えたことにより、これまで夏に行ってきた「情熱大陸スペシャルライブ」から名前を変えた夏フェスにした。ジャンルの垣根を越えた音楽が集まり、葉加瀬は「この音楽祭でアーティスト同士、プロデューサー同士が集まって、次の仕事の機会を作ってくれれば」と話した。

 コラボも多い葉加瀬の夏フェスだが、今年は小柳ゆき(36)が初参戦で、葉加瀬の演奏でセリーヌ・ディオンの「ツー・ラブ・イン・モア」を歌う予定。小柳は「ずっと出たかったイベント。荷が重いですが頑張ります」と意気込んだ。

 また、ゴスペラーズは藤井フミヤからの誘いで「チェッカーズの歌を歌う」という。ゴスペラーズの酒井雄二は「僕らはチェッカーズ世代なのでフミヤさんの歌を聴くのも楽しみ。レアなステージになると思う」と笑顔を見せた。

 今回のフェスは28日に大阪・万博記念公園、8月4、5日には東京・葛西臨海公園で行われる。

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