<半分、青い。>視聴者騒然!“ロンバケ劇中歌”が登場「懐かしくて泣ける…!!」

7/11(水) 18:23配信

歌い、踊る涼次(間宮祥太朗)にファン歓喜!

永野芽郁がヒロイン・楡野鈴愛を演じる連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土朝8:00-8:15、NHK総合ほか)で、間宮祥太朗演じる青年・涼次がギター弾き語りを披露。鈴愛とのダンスシーンもこなすエンターテイナーぶりを見せ、ファンを沸かせている。また、涼次が演奏した曲に、ファンから往年のトレンディドラマを懐かしむ声も上がっている。(以下、ネタバレが含まれます)

【写真を見る】鈴愛に向け“ロンバケ”の挿入歌などを歌う涼次(間宮)!名シーン誕生!!

■ 間宮の歌声に「沁みる」の声集まる

11日放送の第87回で描かれたのは、ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が働く「100円ショップ 大納言」に“短期間の助っ人”としてやってきていた涼次のバイト最終日のエピソード。

地域の運動会を前に、大納言は運動会グッズを買いにくる客で連日盛況。だが、運動会当日はあいにくの雨に…。閉店後、鈴愛と涼次は店の事務所で“打ち上げ”。その場にあった店長・田辺(島田久作)のギターを手にした涼次が「ラブストーリーは突然に」のイントロを披露するなど2人は和やかムード。やがて涼次は「次は、これ」と美しいメロディをかき鳴らし始めた。

演奏されたのは、ドラマ「ロングバケーション」(1996年、フジテレビ系)の挿入歌として知られる「Sobani Iteyo」。前田たかひろ氏作詞、劇中音楽も担当したCAGNET作曲でAMI with CAGNETによる同曲は「ロングバケーション」のサウンドトラックにも収められ、「ロングバケーション」劇中では木村拓哉演じるピアニスト・瀬名がピアノ演奏するシーンも。

サプライズたっぷりのこのシーンに、「間宮くん、歌うまい!」「心に沁みる~」といった声のほか、「ロングバケーション」を知っている世代からは「涼ちゃんさんがロンバケの挿入歌、歌ってる」「懐かしくて泣ける」といった反響も。朝8時からの放送直後は「ロンバケ」がTwitterのトレンドワードにランクインするなどにぎわった。

■ 北川氏「それしかない、と思った」

涼次の弾き語りシーンを巡っては、脚本家の北川氏が前日10日にTwitterで「明日こそが『半分、青い。』DMSです!どうしても見てね!の水曜日です。お見逃しなく」「あーー、私、あんなことやって怒られるかな?でも、どうしてもそうしたかった、のD.M.Sです!!」と予告。

放送後には、「Sobani Iteyo」を登場させたことについて「なんの他意もなかったんです。ここで、リョウちゃん何を歌わせようか、と思ったら『そばにいてよ』のあそこからあそこまで、だったんです(歌う箇所も指定)」「なぜだかはわからない。ホン書いてたらそれしかない、と思ったんだよ」と、歌詞も含めた選曲だったことを明かした。

■ 間宮「苦手」ダンスシーンも好評

この日はまた、雨の中で涼次が鈴愛に「傘を差したら片方(の耳)だけど、こうして空の下に立てば、両方雨降ります!僕と一緒に雨に打たれませんか?」と手を差し出し、2人でダンスを踊るシーンも。米・ハリウッドを代表するミュージカル映画の名作「雨に唄えば」(1952年)を彷彿させる美しいシーンとなった。

番組公式Twitterでは「お2人とも、ダンスを何回も練習しました。ダンスが苦手という間宮さんは、踊るのにとても苦労されたそう。実際の撮影では、雨の中で踊るのがとても大変だったそうですよ」と裏話も。同時に公開されたダンス練習中の2人の動画は、すでに10万回以上再生されている。

雨の中の2人のダンスシーンには、「踊るシーン、よかった!」「甘酸っぱい」「間宮くん、かっこよかった~」「ダンス上手!苦手とは思えない」「2人とも素敵でした!」「キュン死にする!!」といった声があふれている。

いよいよドラマに深くかかわってきた涼次。第88回(7月12日放送)では久々に秋風塾時代の友人・ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が登場。鈴愛と涼次の関係を知り、意外な反応を示す。

(ザテレビジョン)

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