ハロプロ研修生・前田こころ&山﨑夢羽&島倉りか「福田花音さんの詞にすごく共感♡」

7/11(水) 18:30配信

ハロー!プロジェクトから誕生する2つの新グループでのデビューが決まっているハロプロ研修生の3人。左から倉島りか、山﨑夢羽、前田こころ

月刊ザテレビジョンで掲載中のハロー!プロジェクト誕生20周年記念連載「ハロ!愛(ラブ)」。WEB版のスペシャルインタビューとして、ハロー!プロジェクトの未来を担うハロプロ研修生から、前田こころ、山﨑夢羽、島倉りかが登場! 2つの新グループからデビューすることも決まっている3人が、7月11日に発売するハロプロ研修生の最新アルバム『Rainbow×2』を語ってくれました。

【写真を見る】前田こころ(まえだ・こころ)。2002年6月23日生まれ、埼玉県出身。A型。特技は空手、座右の銘は真剣勝負。2015年4月1日にハロプロ研修生へ加入

■ 最初に、アルバム収録曲の中で、それぞれのお気に入りがあったら教えてください!

前田こころ「私は一曲目に収録されている『Rainbow』。私もレコーディングに参加している楽曲なんですけど、すごく励まされる曲です。落ち込んだときとか、勇気が欲しいときに聞いていただきたい! 今日も一日がんばろうって思えるので、朝とかに聞くのもおすすめです。あと、一番の“虹のそのまた先~”っていう歌詞のところを私が歌っているので、ここに注目して欲しいな♪」

島倉りか「私は元アンジュルムの福田花音さんが作詞されている『正しい青春ってなんだろう』。福田さんはハロプロエッグ(現ハロプロ研修生)として活動されていたこともあるので、歌詞が本当に研修生ならでは! 研修生の私たちにしか歌えないような、すごくリアルな思いが入っているなって。それに、すごくかわいらしい曲で、研修生らしいなと思って大好きです」

■ 特に共感した歌詞とかはありますか? 研修生あるあるみたいな。

島倉「“歌詞カードをもらうドキドキ。自分の名前が少ないと夜ご飯が喉を通らないの”っていう歌詞は、すごく分かります。私も歌詞カードを見るときは、いつもドキドキしていたので…。すごくリアルだなって思いますね」

前田「やっぱりそこが一番共感しちゃうよね!」

山﨑夢羽「うん。共感するよね! 私のお気に入りのは、同じく福田さんに作詞をしていただいた『43度』です。とにかくカッコよくて、すごく盛り上がれる曲。私はこの曲を聴きながら、お家で筋トレやストレッチをやってます! 歌詞もメロディーもすごく楽しい曲なので、筋トレが進みます。サビの部分は特に(笑)。一日一回、この曲を流して毎日筋トレ中です!」

■ すでに研修生の発表会などで披露されている曲もあると思いますが、ファンの方の反応などはいかがでしょうか?

前田「歌っていて楽しいのは『一尺玉でぶっ放せ!』。夏らしい曲で、“た~まや~”ってセリフを言うところとか好きですね。ライブで披露すると、ファンの方もすごく盛り上がってくれます!」

倉島「盛り上がるよね! 『一尺玉でぶっ放せ!』では、花火を観ているような振り付けがあるんですけど、ファンの方がパチパチって花火の音を出してくれるんですよ。それがすごくうれしい!」

山﨑「私的にパフォーマンスをしていて楽しいのは『やっちゃえ!GO!GO!』。結構飛び跳ねている振りで、観に来ていただいているファンの方も、一緒にやってくれるんです。ほかにも最後のセリフもおもしろい。毎回、言う人が変わって、皆個性のある“やっちゃった”を言うんですよ!」

■ 今回のアルバムに収録されている楽曲もそうだと思うんですが、研修生の活動の中で、自分の意識が変わった、考え方が変わった曲はありますか?

山﨑「Juice=Juiceさんの『Magic of Love(J=J 2015Ver. )』。初めて参加したハロプロ研修生の実力診断テストで歌った曲です。すごく恥ずかしがりやだったんですが、この曲を披露するにあたり、今までにやったことのない表情を作ったり、手の振りも大きくしたりしてパフォーマンスしました。この曲を歌うことによって自信がつきましたね」

島倉「私も初めての実力診断テストで歌った曲で、モーニング娘。さんの『Be Alive』。すごくいい曲で、歌詞も曲も癒されます。落ち込んだときとかは、この曲を聴いていましたね」

前田「私は、研修生に入ってから2回目の発表会で披露した、アンジュルムさんの『臥薪嘗胆』。それまではソロパートとかがあまりなかったんですけど、そのときに初めて長めのパートをやらせてもらえたんです。一番最初の福田花音さんのパートです。歌に対して苦手意識がすごくあるので、この歌割りをいただけたときに“もっとがんばらないと!”って意識が変わりましたね」

■ 皆さんは今後デビューして活動されていくと思うのですが、ハロプロ研修生の後輩たちに、今回のアルバムの曲をどのように受け継いでいって欲しいでしょうか?

前田「振り付けを大切にして欲しいです。私たちは1枚目のアルバムの曲とかも、先輩たちから“ここはこうして”っていうのを教えてもらいました。そういったことを私たちも続けていきたいし、後輩にも続けていって欲しい。一番最初のものを、ずっと残していけるようにしたいっていうのはありますね」

山﨑「歌い方の強弱とかかな。サビで、サビの前で、勢いづけるところとかも、レコーディングで教わったことをどんどん伝えていきたい。これからも研修生の楽曲を歌い続けて欲しいですね」

倉島「楽しい曲は皆で楽しみながら。カッコいい曲のときは振り付けのときに教えられたアドバイスを守ってパフォーマンスしていって欲しいですね。どんどん後輩に受け継いでいってもらえたらいいなと思います!」

インタビューの後編では、3人が新グループとして活動することへの決意や目標、そしてハロプロ研修生で学んだことについて語ってくれます。7月25日頃にアップ予定。(ザテレビジョン)

【関連記事】

  • 元℃-ute鈴木愛理、武道館デビュー「ここがスタートライン!」
  • カントリー・ガールズがメンバー5人で叶えたい夢を告白!【ハロプロ誕生20周年記念連載】
  • 森戸知沙希&梁川奈々美&船木結「カントリー・ガールズは家族!」【ハロプロ誕生20周年記念連載】
  • 山木梨沙&小関舞「カントリー・ガールズは私たちが守る!」【ハロプロ誕生20周年記念連載】
  • 井上玲音はボイパに挑戦! こぶし&つばきが海賊姿でアニソン熱唱!
ザテレビジョン