超特急、新曲「Jesus」MVは架空の美術館で自らがアート作品の題材となるシュールな映像に

超特急、新曲「Jesus」MVは架空の美術館で自らがアート作品の題材となるシュールな映像に

超特急が8号車(=ファンの愛称)の日、8月8日に発売する最新シングル「Jesus」のミュージックビデオが解禁された。

テレビ朝日系 土曜ナイトドラマ『ヒモメン』の主題歌になっている本作は、「ネオ・クール」をテーマに掲げ、超特急のメンバー自らがアート作品の題材となり、架空の美術館でシュールにキメる作品になっている。

無機質でスタイリッシュな空間に配置された様々な作品群に入り込んだ超特急。「イージーじゃないライダー」と題された作品では、小さな三輪車を漕いで美術館を走り回るカイ、「観察」では大量に吊るされた眼鏡の中に佇むタクヤ、占いでは巨大な手の形の椅子を虫眼鏡で見続けているユーキ……と、現代アートの作品と一部と化したメンバーたち。

タカシは「秋」を表現した作品で木から落ちてくる葉(=ポテトチップ!!)を食べ、ユースケは「浄化」で光を浴びながら泡まみれで自分自身を洗濯。「I am Sweet」でセクシーな表情を見せるリョウガはマネキンと抱き合うなど、なんでもありの夢の中のような不思議な世界を作り上げている。

1周回って「カッコいい」、さらに半周回って「ダサい」、さらに半周回って「ネオ・カッコいい!」 超特急の本領発揮となったダンス・チューンをアーティスティックに表現したパンチのある映像となっている。

≪メンバーコメント≫
■3号車 リーダ・リョウガ
えぇ…っと……、な、なんかすごいMVが出来上がりました!!!!
「最新のカッコいい」ミュージアムということで、メンバーそれぞれが最新のカッコいい作品となっております。
どうですか?
逆にカッコいいでしょう?
まさにJesus☆
テレビ朝日『ヒモメン』の主題歌ということで、「ヒモ」を匂わせるシーンも……!
見所満載の作品となっておりますので、どうかたくさんご覧ください(^o^)

■5号車 ユーキ
「Jesus」のMVが出来上がりました!
今回のテーマが「Neo cool museum」
このテーマの時点でかなりぶっ飛んでいるのですが、MVの内容もかなりぶっ飛んでいます。
メンバーそれぞれが美術館の展示品になっていて、あらゆるものとメンバーが絡んでいます!
「ダサ・カッコいい」をやっていた僕たちとしては逆に今回は「カッコいいけど何かダサい」そんな気持ちになるMVです(笑)。
サビはとてもキャッチーで真似したくなる振り付けにも注目です!
超特急のMV史上斬新過ぎてある意味超振り切っているMVをぜひチェックしてください!!

【関連記事】

  • 超特急 『未来のミライ展』オフィシャルサポーターに就任 点灯式に登場 「全力でPRしていきたい!」
  • 超特急ユースケ 「秋田県一日観光大使」に就任 「母親の故郷・大館でいつかライブを」
  • 超特急 『restart』写真集発売記念イベント開催、初の水着解禁で「スタダコードの限界を超えた」
  • 超特急 アリーナツアーを完走 「僕たちはファンファーレを鳴らし続けます!」
  • 超特急 魂を削って魅せた限界突破のアリーナライブ東京公演を考察/レポート
映像