稲垣&草なぎ&香取「国際パラリンピック委員会特別親善大使」就任オファーを快諾

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーターを務める稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(41)が8日、東京・品川区の日本財団パラアリーナで行われた「パラスポーツ応援チャリティーソング『雨あがりのステップ』寄付贈呈式」に出席した。

 6月30日まで「雨あがりのステップ」がデジタルダウンロードされた売り上げ(消費税を除いた231円)を全額寄付する支援活動を実施。その総額は2300万6214円で、ダウンロード数は9万9594にも及んだ。登壇した3人は「たくさんの寄付金が集まり、心より感謝いたします」(草なぎ)と、その支援の大きさをかみ締めた。

 寄付金は世界の子供たちのパラリンピック教育教材「アイムポッシブル」の普及や、国内の大会やイベントの観戦拡大のため、申請のあった各パラリンピック競技団体に使われる。同席したアンドリュー・パーソンズ国際パラリンピック委員会(IPC)会長も「ゴロウ、ツヨシ、シンゴ、心より感謝いたします」とそのチャリティー精神に謝辞を述べた。

 さらなるサプライズもあった。パーソンズ会長から「東京2020パラリンピック競技大会に向けての国際パラリンピック委員会特別親善大使」就任オファーがあったのだ。もちろん3人は快諾。稲垣は「本当に驚いています」と話し、香取も「光栄です! 今の(パラスポーツへの)思いと変わらず、突き進みたいです!」と意気込んだ。

 最後にはボッチャの杉村英孝選手らと対戦。本紙で既報した特別インタビューで香取は「ボッチャをプレーしてみたい」と語っていたが、トップ選手とのプレーに大興奮で「楽しかったです。もう1試合やりたいです!」と笑顔だった。

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