【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】異例の不倫疑惑対応で話題になった “エロ男爵”沢村一樹

沢村一樹

 9日からスタートする“月9”ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系)の記者会見が30日、同局スタジオで行われた。主演の俳優・沢村一樹は50歳にして、月9の主演に抜擢された。「これはいい作品に巡り会えたな。声をかけていただいて良かったなと思いました」と満足気に、今作への意気込みを語った。

 会見の終盤、座長としてコメントを求められた沢村は、ドラマの魅力を熱く語り、最後に「今までにないドラマになっていますので、7月9日は初体験の夜を一緒に過ごしませんか」と“エロ男爵”節を交えて会見を盛り上げた。

 沢村と言えば、2000年に5歳年下の元モデルと結婚し、3人の男児を授かった。だが、2013年7月に不倫疑惑を『週刊文春』(文芸春秋)に報じられた。

 沢村は、行きつけのバーで知り合ったという当時27歳の独身OLの自宅に出入りする姿が激写された。その女性宅は沢村宅の近所だったという。そして、女性との密会した後に、記者に直撃された様子も同誌面で報じられている。

 同誌によると沢村は、当初は女性との“男女の関係”をきっぱりと否定したようだ。しかし話を進めるうちに、「いやもう(セックスを)した、でもいいですよ。バックでしました」と開き直り、潔く肉体関係を認める場面も。さらに、妻の怒りを買うよりも、今後、女性に会えなくなることに意気消沈していたようだ。

 「家庭では下ネタを封印して良きパパを演じているようだ。沢村の所属事務所はプライベートに関しては干渉しないが、沢村ぐらいのクラスになったらある程度、自分の裁量で取材対応することが許されているのだろう」(芸能プロ関係者)

 沢村は、前出の記者への質疑応答に、得意の下ネタを交えて1時間近くも対応したという。ここまで明かしてしまい、気になるのは妻の反応だが…

 「沢村さんの奥さんは、感情的になってすぐに『離婚』とか言うようなタイプの女性ではないみたいですね。とにかく子供のことが第一で、夫婦の絆も強いですからね。ただ、自宅と彼女のマンションが近所で、行ったり来たりしていたのは許せなかったようです。彼女の家から帰って、何食わぬ顔で一家団らんしていたわけですからね…」(ドラマ関係者)

 意外にも沢村にとって、この報道が初の女性スキャンダルだった。だが、サービス精神旺盛な取材対応と、普段からのキャラクターが幸いしたのだろう。仕事への影響はほとんど見られず、家庭も円満解決と、難なく乗り切った。

 近年、フジテレビの「月9ドラマ」と言えば、直近10作中9作の視聴率が2ケタに及ばず、受難続きといわれている。会見で沢村は、「初体験の夜をみんなで過ごしませんか」と恒例の下ネタを炸裂させたが、自身“初体験”となる低視聴率で撃沈してしまわぬよう、ドラマと視聴率の行方にも注目したい。

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