相思相愛!? 倖田來未と古坂大魔王が裏配信でマシンガントークを展開〈THE MUSIC DAY裏配信リポ〉

7/7(土) 21:24配信

古坂大魔王との絶妙な掛け合いで、ノンストップで裏配信を駆け抜けた倖田來未

7月7日、櫻井翔が総合司会を務める生放送音楽特番「THE MUSIC DAY 2018 ~伝えたい歌~」(昼0:00-夜10:54、日本テレビ系)で、地上波放送と並行してTwitter、ニコニコ動画、Facebook、Youtubeで「裏配信☆大魔王の部屋」(朝11:15-夜10:54予定)を配信中。

【写真を見る】「THE MUSIC DAY 2018ー」、WEB上で裏配信。MCは古坂大魔王が担当

古坂大魔王、青木源太アナ、佐藤梨那アナが「THE MUSIC DAYー」に出演したアーティストを迎え、赤裸々トークを随時展開している。

■ 最新コラボの裏側を倖田が暴露!

夜6時10分頃、裏配信ブースには倖田來未が登場。待ち望んでいた観客からの熱いコメントの数々に、倖田も思わず顔をほころばせる。

先日、若者に人気の動画アプリ「Tik Tok(ティックトック)」上で、古坂大魔王がプロデュースするピコ太郎とコラボレーションした倖田。その動画は、公開早々100万回再生を超える人気ぶりに。

このコラボは、以前倖田がカバーしたラッツ&スターの楽曲「め組のひと」が、最近女子高生の間で大人気となっていることを受け、古坂が自ら倖田にオファーをし実現したとのこと。

倖田は「まず古坂Pと会って話した後、『じゃ、今から呼んでくるね!』と言って30分くらいしてからピコ太郎さんが来た」と、レコーディング時の様子を明かした。

■ ライブも生配信も、倖田來未のトークが止まらない!?

その後、古坂は「この人のライブ、一度生で見てください。本当に歌って踊るんですよ。ゆるいリズムで踊るのって本当に大変なんですよ」などと、倖田のライブパフォーマンスを大絶賛。

一方で、「トラップとか、海外で大人気のサウンドを取り入れててめちゃくちゃカッコいいのに、喋りが異様に長い!」と、話し出すと止まらない倖田の様子を暴露する。

倖田は「コンサートだと、本編では一言も喋らないんです。アンコールで出てきて、そこから30分くらい喋ってます(笑)。うちの旦那からは『高速ラップみたいだ』って」と、速射砲のようなトークに対する反応を語った。

その後も、旧知の中である古坂とハイスピードでトークを展開した倖田。最後にはさすがの古坂も「ライブもこのテンポで行くんで、疲れるんですよ。もう番組やった方がいいよ!」とさじを投げ(笑)、大盛り上がりのうちにブースを後にした。

――今回は久々に「WON'T BE LONG」を歌われていましたがいかがでしたか?

いやもう、結構久しぶりでしたね。最後に歌ったのは、それこそEXILEとコラボして歌っていた頃から、もしかしたら歌っていないかもしれないですね。

――Bro.KORNさんとの共演はいかがでしたか?

実は今日が初めてなんです! なので、本当に番組の皆さんには感謝です。(Bro.KORNさんは)めっちゃ歌うまいですね~。すごくハスキーで、格好いい声をしていらっしゃるので、歌わせていただいてすごく光栄でした。

それこそ(バブルソングメドレーに登場した)大スターの皆さんが、(私たちの歌唱中に)後ろに参列されるということを知って、私としてはもう「え~っ!」という感じで(笑)。

なので、本当にドキドキしながら本番を迎えたんですけど、すごく皆さん楽しんでいただけたので。一番最後で恐縮でしたが、歌わせていただけて幸せでした。

――「バブルソングメドレー」に出演された皆さんのライブは、ご覧になっていかがでしたか?

亀梨(和也)くんとかが、光GENJIの「パラダイス銀河」を歌っていたんですが、今をときめく人たちがあの時代の名曲を歌うということに、全然違和感が無くて。

やっぱり、「音楽って死なないんだな」というか。私の歌った「WON'T BE LONG」もカバーでしたが、本当に、「いい曲はちゃんと歌えば引き継がれていくんだな」っていうのを、皆さんが歌われているのを見ていて思いました。

テレビで見ていた人たちが、歌っていらっしゃる感じは(感慨深かったです)。(おニャン子クラブの)国生さゆりさんは、妹(misono)がすごく仲良くしていただいていて。その繋がりでお会いしたことがあったので、こういう形でご一緒できてうれしかったですね。

――今日の衣装も素敵ですが、ポイントは?

大御所の皆さんと並ぶということで、「皆さんどんな衣装で来られるかな~」と考えつつも、「倖田來未なりのバブリー」な感じでいけたらなと(この衣装にしました笑)。

Bro.KORNさんが、始めキラキラしたゴールドの衣装を着てらっしゃると聞いていたので、ヒールでゴールド合わせにしてきたつもりだったんですが、本番はシルバーの衣装を着てこられたんです(笑)。

「あれっ?」というのはあったんですけど、本番前話していい感じに、「夏女・夏男」として仕上がったかなと思います。

――メークや髪型も非常に凝られている印象ですが、こだわったのは?

そうですね。一曲「愛のうた」を先に歌わせていただいたんですが、結構しっとりと歌わせていただいた曲だったので、そちらは大人っぽく。

逆に、こちらは楽しく、パーティーな感じにしたかったので、ちょっとプライベートな自分に近いような感じで行けたらなと思って、ちょっと遊んじゃいました(笑)。

これが吉と出るのか凶と出るのか、お茶の間でご覧になっている方がどう感じるのかなと思いつつも、いつもの倖田來未の感じでトライしてみました。

――この夏チャレンジしたいことなどありますか?

今年の夏は「a-nation」があったり、その合間にツアーのリハがあったりするんですけど、この時期すごくたくさんお祭りをやっているじゃないですか。

私お祭りって家族で行ったことが無いんですよ。土日ってイベントが入ったりして何だかんだ行けないことが多くて。なので、今年こそお祭りに行きたいなと思っています。

――「愛のうた」も長年カラオケで愛されている楽曲ですが、リリース当時の思い出はありますか?

実は、別の曲でシングルをリリースする予定だったんです。レコーディングもし終わっていて、最後のミックスをしようという日に、私の曲をいつも書いていただいている作家さんから、この曲のデモテープが滑り込みで届いたんです。

それを聞いてみたらもう、「絶対これやと思う!」っていうのが自分の中であって。なので、急きょ会社の人に「レコーディングをしたけど…」って言ってすぐにレコーディングをして、リリースしたんです。

でも、当時はオリコンチャートの順位もそんなに良くはなかったんです。なので、こんなにカラオケで愛してもらえる曲になるとは思っていなかったですね。

あの時、「わがままかな~。これってアーティスティックかな~」ってすごく悩んで、最終的に「やりたい!」っていうことをやったんで、歌手として自分が思ったことをズバッと言うことも大事だったなと思いましたね。

その時お蔵入りになった曲も、多分まだリリースされてないんじゃないかな? 11年前の声でまだパソコンの中に眠っているので(笑)、いつかそれも世に出したいですね。

――裏配信でもお話しされていましたが、「め組のひと」が今女子高生に話題となっていますが、その反響はいかがですか?

私の全然知らないところで皆さんが(「め!」のポーズを)やってくださっていて。それこそ、あの曲も8年前にカバーした曲なので、当時歌番組で歌っていましたが、今こういう形で話題になっているのはビックリですね。

ただ、毎年ツアーでも歌っている曲ではあって、自分の中ではすごく「育ててきた曲」という感じがあるんですよね。ライブでもすごく盛り上がる曲ですし、8年越しですけど開花してくれて、うれしかったですね。

やっぱり、リリースの時にあまり聞いてくれていなかったとしても、格好いい曲を作り続けないとダメですね…。(裏配信に続いて)喋り過ぎちゃいました~(笑)。(ザテレビジョン)

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