小室哲哉、妻の介護も症状も“嘘”? 報道に衝撃、ネットは意見割れる

小室哲哉

 1月に「週刊文春」(文芸春秋)で女性看護師との不倫疑惑を報じられ、「騒動のケジメ」として音楽活動からの引退を発表した音楽プロデューサーの小室哲哉だが、妻のKEIKOと別居状態で、KEIKOの親族が小室に対して怒りをあらわにしていることを、発売中の同誌が報じている。この報道を受け、ネット上では意見が分かれたようだ。

 会見で小室は、介護のストレスの中で看護師が精神的な支えになったことを明かしたが、男女関係は否定。会見の時点でオファーを受けている仕事はこなすとしたうえで、「自発的な音楽活動は本日をもって終了させて頂きます。35年近く、本当にありがとうございました。心から感謝します」と引退を宣言していた。

 「小室の介護疲れがかなり伝わった会見で、世間からは同情的な声があがった。その一方、『文春』に対しては批判的な声があがっていた」(ワイドショー関係者)

 同誌によると、5月中旬、小室はかつて夫婦で暮らしたマンションを引き払い、都内の超高級マンションに引っ越し。そこには看護師が出入りしていたという。引っ越したことをKEIKOは知らず、現在は大分の実家に住み、小室とは別居状態。さらに、小室は看護師との再婚を考えているというのだ。

 KEIKOの親族は同誌に対し、「桂子(KEIKOの本名)に関する彼(小室)の話はほとんど嘘。彼は介護らしいことは何もしていませんし、そもそも今の彼女は要介護者ではない」と怒りの“告発”。

 小室は会見で「KEIKOが音楽に興味がなくなってしまった」と発言。しかし、KEIKOは仲間内でよくカラオケボックスに行っているという。

 この報道について、ネット上にも衝撃が走ったようだ。「不倫を介護のせいにするな」「結局誰とも添い遂げられないんだね」「もう同情できない」など、小室に幻滅する意見が多い中、「すぐバレる嘘つくかなー」「復讐のための取材か」など、報道に対する疑問の声も見られた。

 すっかり嘘がバレてしまったかたちの小室。今後、反論するのかが注目される。

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