【有名人マジギレ事件簿】FUJIWARA藤本、ナイナイ矢部に激怒され泣き崩れる

藤本敏史

 6月22日、中谷美紀主演のテレビドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)が最終回を迎えた。同ドラマで、玉木宏演じる会社員の上司役をFUJIWARA・藤本敏史が演じており、最終話には相方の原西孝幸も出演し注目を集めた。

 FUJIWARAと言えば、かつてはナインティナインや雨上がり決死隊も所属したパフォーマンス集団「吉本印天然素材」のメンバーとして活躍。その当時、藤本は矢部浩之にキレられ、涙を流したことがあったという。

 それは「天素」の稽古中に起こった。ダンスに集中していなかった藤本に対し、矢部は激怒。「同級生だったら絶対友達になってないわ!」と言い放ったという。気が小さい藤本は何も言い返せなかったようだが、帰りの電車で宮迫博之と2人になった瞬間、「何で後輩にあんなこと言われなあかんねん……!」と言いながら、膝から崩れ落ち号泣したとのこと。この時のことを藤本は、「20歳そこそこでしたし、後輩からそんなことを言われたのが悔しくて悔しくてね……」とインタビューで振り返っている。当時は自分の方が先輩という意識が強く、思わず号泣したそうだ。またこの光景を目の当たりにしていた宮迫は「フジモン、ここ電車やからとりあえず立ち上がろ……?」と声をかけたという。

 この件について、のちに矢部もイベントの場で「天素の時、ほんまにフジモン大っ嫌いやった」と語ったものの、「今は好きです」とフォローしている。今ではわだかまりはないようだ。

 一方、藤本がナイナイ・岡村隆史にブチギレたこともあった。

 過去、藤本が雑誌の取材に対応していた時のこと。藤本が記者の質問に答えるたびに岡村は「はい、嘘ーー!!」「いやらしい人ですよ、この人。ファンの物をねだるんです!」などと、藤本の邪魔ばかりしてきたという。さすがの藤本も頭にきたようで、「お前、いい加減にせえよ!」と顔を突き合わせて激怒したとのこと。その後は、ライブでコントを一緒にやる予定が入っていたため、本番では非常に気まずかったとも語っている。

 当時、天素は1日に何時間もダンス練習に励んでいたそう。疲労とストレスで、メンバー同士がぶつかり合うことは珍しくなかったのかもしれない。

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