CLΦWD 8月25日のワンマンをもって解散

CLΦWD 8月25日のワンマンをもって解散

2015年に結成して今年4年目に入った5人組ビジュアル系ロックバンドCLΦWDが、本日柏ThumbUpで行ったワンマンライブで、8月25日に渋谷CLUB QUATTROで行われるワンマンライブをもって解散することを発表した。

≪CLΦWDから応援してくださる皆様へ≫
CLΦWDを応援してくださっている皆様へ、大切なご報告がございます。
この度、2018年8月25日に開催致しますワンマンライブをもって、解散する事を決断致しました。
応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様には、突然のお知らせとなりましたことを深くお詫び申し上げます。

メンバー、スタッフを交え、今後の未来について話し合いを重ねて行く中で、CLΦWDというバンドでひとつの方向だけを見る事に対して相違が生まれ始めました。
その中であらゆる可能性を踏まえたCLΦWDの未来へ向けて尽力して参りましたが、この5人でなければCLΦWDとして続けていくべきではないというバンドの意志により、最終的に解散という道を選ぶこととなりました。

2015年1月8日から活動を開始したCLΦWDは、KΦU、冬真、庵、猟平の4人で始まり、最初こそサポートという形でしたが始動ライブから共にしていた樹、この5人で活動の全てを共にして参りました。

3年8ヶ月という短い期間ではございましたが、一度のメンバーチェンジもなくここまで活動して来れた事は皆様のご支援ご声援のお陰だと存じております。

これに伴い、2018年8月25日(土)に渋谷CLUB QUATTROにて開催致します『CLΦWD ONEMAN SHOW「誘惑」』は、タイトルを、『CLΦWD FINAL LIVE「CLΦWD NINE」』へと変更させて頂きます。

これまで皆様にはCLΦWD、そして各メンバーを応援して頂き、支えて頂きました事を本当に感謝しております。
残り少ない活動期間ですが、メンバー、スタッフ一同、全力で精進して参りますので、CLΦWDとしての最後の一日となります8月25日渋谷CLUB QUATTRO公演まで温かいご声援をどうぞ宜しくお願い致します。

■KΦU

僕らCLΦWDは、2018年8月25日をもって解散する道を選びました。

音楽を通して夢を追いかけ叶えていくこと。
歌でひとの心を動かす喜びを感じられたこと。
そして様々な人と出逢い、関わり、触れ合って…短かったですが、このバンドでは数えきれないほどの想い出や成長する糧を得ました。

決して良いことばかりではなかったけれど、1人のボーカリストとして幸せを与え合えたり、ときには苦しみも悲しみも共有し合えたり、大したことない自分の人生をCLΦWDとみんなに捧げたことでキラキラ輝いて仕方なかったです。

“KΦU”の存在理由を見出してくれた全てのひとに感謝しきれないです。
本当にありがとうございました。

正直に、悔しい。

ですが、嘘偽りなく、このメンバーとは一緒に音楽をやれる事に最高に幸せを感じているので、どうか最後の最後までバンドの生き様を見届けて貰えたらと思います。

2018年8月25日(土) 渋谷CLUB QUATTRO
CLΦWD FINAL LIVE
「CLΦWD NINE」

ここにあるもの全てを、持って帰ってください。

■冬真

2018年8月25日をもってCLΦWDは解散致します。

メンバーとの出会いを含め、2014年から活動をしてまいりました。
改めて本当に短い時間でしたが、CLΦWDを血を分けたかのように、ずっと有る居場所だと思っていました。
そこまでの存在を見つけられた事、皆様の力で居られた事、走ってこられた事を心から感謝致します。

最後のステージまでCLΦWDのギタリストとして全てを伝えたいと思っています。
どうか宜しくお願い致します。

ファンの皆様、CLΦWDを応援頂きありがとうございました。

■庵

突然の発表、並びにこういった結果になってしまった事を応援してくださっているファンの皆様、支えて頂いている関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。

たくさん悩み、たくさん考えた結果です。
最後まで全力で挑んでいきます。

8月25日の渋谷CLUB QUATTROでのラストステージ
どうかお時間作ってもらえれば幸いです。

待ってます。

■猟平

8月25日を以って、CLΦWDは解散します。

僕らは常に理想を追い掛け、メンバーに於いても、楽曲に於いても、ライブに於いても、ここまで何一つ妥協する事なく活動する事が出来ました。
ここへ愛を注ぐ為ならば、何かを失う事もいとわなかった唯一の場所です。

きっとこれから先、長い人生が待っていますが、CLΦWDで感じた程の「青春」を感じる事は二度とないです。
思い残す事がないはずがないけれど、それを塗り潰せるほど、多くの想い出と景色が僕の身体に残っています。

KΦU、冬真、庵、樹、一緒にバンド組んでくれてありがとう。
そして僕らに触れてくれた全てのあなたへ。
もう離れ、忘れてしまった人も居るかもしれない。
けれどあなた方一人一人が居なければ僕らは僕らでなかったです。
本当に感謝をしています。

皆を連れて大きく大きく羽ばたく事は出来なかった。
けれどCLΦWDは、世界にたった一つの、最高のバンドだと思います。
16歳からここまでバンドを続けて来て本当に良かった。
結成したときに感じたこれ以上のメンバーは居ないという認識は今でも変わりません。
だから僕はバンド活動を終え、8月25日を最後のステージにします。
残された時間は僅かですが、今までと変わらず今までで一番と思えるCLΦWDを追い求めます。
どうぞ、CLΦWDと過ごした時間が、あなたにとってかけがえのないものとなりますように。

いつもありがとう。

■樹

突然の発表ですみません。

最後の日までCLΦWDを宜しくお願い致します

≪ライブ情報≫
【DANGER CRUE Presents CLΦWD TOUR「百戦錬磨」】
2018年7月7日(土)池袋EDGE
w / GRIMOIRE、POIDOL
2018年7月20日(金)浦和ナルシス
w / 暗黒帝国
2018年7月27日(金)池袋EDGE ※ワンマン

【CLΦWD FINAL LIVE「CLΦWD NINE」】
2018年8月25日(土)渋谷CLUB QUATTRO
17:15開場 / 18:00開演

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