水森かおり 支笏湖でミニステージ「神秘的な湖だなと感じました」

支笏湖をPRする水森かおり

 演歌歌手・水森かおり(44)が30日、北海道・千歳市の支笏湖温泉で開かれた「第68回支笏湖湖水まつり」にゲスト出演し、ミニステージを披露した。

 3月にシングル「水に咲く花・支笏湖へ」をリリース。新曲の舞台は、日本有数の透明度を誇る日本最北の不凍湖「支笏湖」で、愛をなくした女性が一人で訪れるせつない女心を歌ったスケール感のある重厚な作品だ。オリコンのシングルランキング初登場総合8位(演歌1位)を記録し、15年連続トップ10位入りと絶好調だ。

「湖水まつり」は、その支笏湖エリアで毎年行われる夏のイベントで、千歳市立支笏湖小学校鼓笛隊パレードで幕を開けた後、水森が登場。大勢の地元ファンや観光客らが詰めかけ、熱い声援が飛び交う中「『千歳市観光PR大使』の第1号に任命していただいてからの初仕事が、このステージになります。今日は、支笏湖を見ながらのステージ、最高ですね」とあいさつ。前作シングル「早鞆ノ瀬戸」をはじめ、代表曲「鳥取砂丘」、北海道・釧路を舞台にした「釧路湿原」と新曲の全4曲を熱唱した。

 歌い終わって「今日のステージの後ろが支笏湖で、その美しさに改めて感動して、うるっときてしまいました。1月にミュージックビデオの撮影、5月に発売記念イベント、そして今回と、支笏湖に来るのは3度目になりますが、四季折々、いろんな表情を見せてくれますし、非常に奥が深く、神秘的な湖だなと感じました」と話した。

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