酒井藍 台湾のコマ回し達人に「マリッジ!」コール

「舶来寄席2018」の公開ゲネプロに酒井らも参加

 吉本新喜劇座長の酒井藍(31)が14日、大阪市のなんばグランド花月で行われた「THE 舶来寄席2018」の公開ゲネプロに出席した。

 世界のスゴ技パフォーマンスと吉本新喜劇が融合した同公演。パフォーマー6組が繰り出す妙技を、大御所漫才コンビ「中田カウス・ボタン」、吉本新喜劇座長の川畑泰史(50)、座員のアキ(48)らと観劇した酒井は、今年公開の映画「グレイテスト・ショーマン」にも出演したサンドゥ・トリオのロシアンバー・アクトを絶賛。男性2人が持つバーの上で、女性が軽やかに跳びはねるというものだが、体重100キロオーバーの酒井は「千秋楽までに川畑さんとアキさんに持ってもらって、ロシアの棒を飛びます」と無謀とも思える宣言をした。

 酒井といえば、会見の際に取材陣との間で恋愛話に花が咲くのが定番となっているが、今回のパフォーマーの中で誰がタイプかと聞かれると「台湾の方です」とディアボロと呼ばれるコマ回しの達人チーハン・チャオ(25)を指名。

「(コマを回してる時に)ペロッと舌を出すのが、めちゃくちゃかわいらしいんです。ぜひ、見てほしい!マリッジ!」とラブコールを送った。

 酒井からのラブコールを受けたチャオは、通訳に時間がかかり、なかなか反応できなかったが「考えてみます」と返答。酒井は「毎日聞きますからね!」と大喜びだった。

「舶来寄席」は15日から24日まで同所で開催される。

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