「ビタミンDでがんリスクが25%低下 キクラゲ、マイワシ、サケを食べて日光を! 【全文公開】

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 骨粗鬆症対策で知られていたビタミンDが、がん予防のホープとして浮上してきた。ところがこの栄養素、日本人には不足しているという。増やすカギは魚ときのこ類と日光浴。この夏の日焼け対策は万全という方には、是非ともお読みいただきたい日光浴ガイド付き。

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「普段から体内に充分ビタミンDがある人は、足りていない人に比べて、最大で25%もがんになるリスクが低下することがわかりました。また部位別で比較したところ、肝臓がんについては55%もリスクが低下していることがわかったのです」

 こう語るのは、今回の研究を取りまとめた国立がん研究センター疫学研究部室長の山地太樹氏。

 世界的に権威のある英医学誌「BMJ(ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル)」に発表され、3月8日付けの電子版にも掲載された。

 ビタミンCやBなどに比べ、普段はさほど注目されることのないビタミンD。腸管内でのカルシウム吸収を促進する作用があるため、骨粗鬆症や骨折の予防に必要なことは知られているが、今後はがん予防の効果まで期待されることになる。 本文:4,110文字 写真:11枚 「ビタミンDでがんリスクが25%低下 キクラゲ、マイワシ、サケを食べて日光を! 【全文公開】(文春オンライン)「ビタミンDでがんリスクが25%低下 キクラゲ、マイワシ、サケを食べて日光を! 【全文公開】(文春オンライン)「ビタミンDでがんリスクが25%低下 キクラゲ、マイワシ、サケを食べて日光を! 【全文公開】(文春オンライン)「ビタミンDでがんリスクが25%低下 キクラゲ、マイワシ、サケを食べて日光を! 【全文公開】(文春オンライン) ...

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