サッカー天皇杯「PK戦やり直し」 奈良クラブ理事長が心中を激白【全文公開】

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番狂わせの勝利だったが…(奈良クラブHP)

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「サッカー協会は当初、勝敗をひっくり返してウチの負けにしようとしていました。そりゃ不可解ですよ。結局、『PKやり直し』になりましたが、納得いきません。だって俺らの勝ちだもん」(奈良クラブスタッフ)

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 6月6日に行われたサッカー天皇杯2回戦。アマチュア1部リーグの奈良クラブはPK戦の末、J1の名古屋グランパスに勝利した。

 ところが、この番狂わせ5日後の11日、日本サッカー協会は急きょ会見を開き、「主審の競技規則適用ミス」を理由として、PK戦をやり直すという前代未聞の発表をしたのだ。

 実は、この3日前の8日に異変は始まっていた――。 本文:1,207文字 写真:3枚 サッカー天皇杯「PK戦やり直し」 奈良クラブ理事長が心中を激白【全文公開】(文春オンライン)サッカー天皇杯「PK戦やり直し」 奈良クラブ理事長が心中を激白【全文公開】(文春オンライン)

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