神宿の関西ツアーが開幕!「全国ツアーでやってきたことは無駄じゃなかった」

6/13(水) 19:30配信

神宿が関西ツアー“開幕試合”を勝利で飾った

原宿発5人組アイドルグループ・神宿の関西ツアー「神が宿る場所~関西ツアー~」が、6月9日に和歌山SHELTERで開幕した。

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2017年11月からのおよそ半年にわたる全国ツアーを5月に完走したばかりの神宿だが、そのツアー中、特に関西圏でのライブの熱量が高かったことから、今回のツアーが企画された。

青担当の羽島めいは「6月に関西に行って、ちょっと試合してきます」と、5月の全国ツアーファイナルで関西ツアーに向けて語っていた。

ツアー初日は和歌山SHELTERでの和歌山公演。神宿にとっては和歌山での初のライブとなり、この日がお披露目となるツアーSE、そして新衣装をまとっての初ライブとなった。

ライブは「必殺!超神宿旋風」から「全開!神宿ワールド」の強力な楽曲の連続コンボに始まり、5月にリリースされた新曲「HAPPY PARTY NIGHT」、アンコールの「好きといわせてもらってもいいですか?」「KMYD」まで全15曲を披露。

ライブ前半のMCで、羽島めいは「今日は関西で一番熱い場所にしたい」と語ったが、エンディングでは関口なほが「絶対に今日は和歌山が日本で一番楽しい場所だった」と断言するほどのライブとなり、関西ツアーの“初戦”を勝利で飾った。

■ 大阪公演では秘策が!

ツアー2戦目は大阪・ESAKA MUSEでのライブ。大阪は過去のツアーの中でも、常に熱量の高いライブを繰り広げてきた場所だが、この日のライブで神宿はセットリストに2つの秘策を仕込んできた。

1つ目は、神宿にとっての夏のアンセム「Summer Dream」を1曲目と、アンコールのラストの2度持ってきたこと。もう一つは、ライブで盛り上がる鉄板曲「Action!」を10曲目と11曲目、2曲続けて披露したことだ。

アンコール終了後も鳴り止まない拍手に、メンバーは「ありがとう、すごい楽しかった」と答えながら号泣。

声をからしながらMCを務めた羽島めいは「全国ツアーでやってきたことは本当に無駄じゃなかった。本当に今日は楽しかったし、死んでも一生忘れない日になったと思う。大袈裟だと思うかもしれないけれど、本当にありがとう」と語り、センターの一ノ瀬みかは「私たちも毎日、関西ツアーに向けて勝つためのイメージトレーニングをしてきたし、皆さんと今日、一生忘れられないような空間を作れてうれしかったです」と、汗と涙が入り混じった顔で語った。

神宿の関西ツアーはこの後、6月16日(土)の京都公演、17日(日)の神戸、24日(日)の奈良、そして30日(土)の滋賀へと続く。

初戦からMAXボルテージのテンションでスタートした関西ツアー。この後どうやって続いていき、どんな結末を迎えるのか、注目せずにはいられなそうだ。

(ザテレビジョン)

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