「過去一の変身」 仮面ライダービルド役の犬飼貴丈が自信たっぷり

『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』製作発表会見にて

 俳優の犬飼貴丈が12日、都内で開催された映画『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』製作発表会見に出席。北九州ロケでラーメンを堪能したと明かしたほか、「過去一の変身ができました」と作品の仕上がりに自信をのぞかせた。

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 ビルドせん滅計画が始動し、日本全国民がビルドの敵となる本作。主演の犬飼は、テレビシリーズの初期は変身ポーズがうまくできなかったと振り返り「悩んだ時期がものすごくあった」と告白。それでも「集大成といえるこの映画で、過去一の変身ができましたので、そこに関してはちょっと成長したのかなと思います」と自信をのぞかせた。

 また、3000人のエキストラが参加した北九州での大規模ロケの合間には、大好物のラーメンを堪能したそうで「ラーメンの旅でした。北九州は」と笑顔を見せた。同作からは犬飼に加えて、赤楚衛二、高田夏帆、武田航平、越智友己、滝裕可里、水上剣星、上堀内佳寿也監督、劇場版ゲストの勝村政信、藤井隆が出席した。

 当日は映画『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』製作発表会見も併せて行われ、伊藤あさひ、結木滉星、濱正悟、横山涼、工藤遥、奥山かずさ、元木聖也、杉原輝昭監督、劇場版ゲストのココリコ・田中直樹が登場。

 ルパンレッド役の伊藤は「歴史ある戦隊シリーズの映画で主役をやらせていただくということで、すごく大きな責任感を感じていました」とコメント。「ダブルレッドが中心のお話になっているので、快盗と警察という真逆の役割を超えた、二人の人間ドラマに注目していただけたら」と見どころをアピールした。一方、パトレン1号役の結木は「(撮影で)監督に半分殺されかけた」と言い、「本当に火薬を使ったりしていたので、そこは危なかったですけど、すごくいいシーンになっていると思います」と語った。

 映画『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』は、8月4日に同時公開。

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