藤原さくら 初の野音ワンマンライブがソールドアウト

藤原さくら、全国ツアーの開催発表

天性のスモーキーヴォイスが異彩を放つ福岡県出身22歳のシンガーソングライター、藤原さくら。2ndアルバム「PLAY」よりおよそ1年ぶりにEP盤『green』を明日6月13日にリリースするが、その新作をひっさげての初の東京・日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブ「藤原さくら 野外音楽会2018」のチケットが一般発売を迎え、ソールドアウトした。また、次なる全国ツアーの開催も発表された。

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6月13日にリリースとなるEP「green」をひっさげて、初めての東京・日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブを開催。この日限りのスペシャル編成でのライブを予定している。前作「PLAY」は自らがヒロインを演じ話題となったドラマ主題歌「Soup」をはじめ、スピッツのカバーで映画『3月のライオン』後編主題歌「春の歌」などを収録した作品で、様々なサウンドプロデューサーと多彩なアプローチでその音楽性を提示し“演じること”をテーマに作り上げたものだったが、今作では一転し気鋭のアーティスト“mabanua”とともにワンプロデューサーで制作された。第二章の幕開けを告げる作品でもあり、藤原さくらとしてはあらゆる面において前衛的なものとなった。

その「green」リリース後に初の野音ライブを行い、さらに秋からの全国ツアー開催も発表した。9月29日の埼玉・戸田市文化会館での公演を皮切りに、ファイナルは地元の福岡・福岡市民会館まで全国9都市をまわる全国ツアー「Sakura Fujiwara Tour 2018」だ。チケットなどの詳細については追って発表される。

ちなみに、今夜、“EP「green」バイノーラル試聴会”と銘打ったLINE LIVEでのプログラムの第6回目が配信される。5月8日より6月12日まで、毎週火曜よる10時から配信される全6回の超ショートプログラムとなっており、EPに収録されている全6曲について、藤原さくら自身がその魅力を毎週1曲ずつ語っていきながら、視聴者と一緒に試聴していこうというもの。それぞれバイノーラル録音という手法を用いて撮影されている。今夜で最終回となるのでこちらもチェックしてみてはいかがだろうか。

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