ウエスト53cmの新くびれ女王・林ゆめ、レースクイーンの新人賞目指す

現役OLでレースクイーン「Pacific Fairies」のメンバーの林ゆめ。

 現役OLでレースクイーン「Pacific Fairies」のメンバーである林ゆめが、現在『2018日本レースクイーン大賞』の新人部門に参戦し、ファイナリストに勝ち残っている。6月10日の投票終了を目前に、レースクイーン大賞への想いを語った。

【写真】レースクイーン「Pacific Fairies」のメンバーとして活動中の林ゆめ。

■レースクイーン「Pacific Fairies」林ゆめインタビュー

――1年前に北海道から上京し『ヤングマガジン』『ヤングガンガン』などの青年誌に登場。『ヤングマガジン』ではしげの秀一の漫画『MFゴースト』に登場する『レースクイーンMFGエンジェルス』としても活躍していますが、実際にレースクイーンになった理由を教えてください。

「きっかけはやっぱり『MFゴースト』です! 去年『MFゴースト』の撮影を経験して、そして『東京オートサロン2018』へ出て、スタッフさんや、たくさんのお客様と一緒に盛り上がったのが楽しくて。今のゆめに出来ることを考えた時、本物のレースクイーンとしてサーキットに立ってみたいと思いました」

――「Pacific Fairies」を選んだ理由は?

「青が好きだから…!(笑) そして大好きで尊敬する先輩の川崎あやちゃんが辿ってきた道で、去年3冠と言う初めての凄い記録を打ち立てたチーム。ゆめもこのチームで挑戦してみたいって思ったんです」

――今年、初めてレースクイーンとして活動してみていかがですか?

「そうなんです。今年初めてレースクイーンとしてサーキットに立たせていただきました。イメージ通り、チーム全員でレースを盛り上げる、そんな素敵なチームに参加できました!」

――写真やポージングを見るとすっかり板についている感じですが。

「いえいえ、まだまだ全然です。初めてのことだらけで、チームのリーダーからいつも愛のある指導を受けてて(笑)。『迷惑かけないように精一杯頑張らなきゃ』ってそんな感じです」

――今後の活動の目標を教えてください。

「ゆめがここで頑張るために与えられた期間は1年しか無いので、だからこそ、この1年は全力でゆめを応援してくれる方々が『あ~ゆめを応援して本当よかったっ~」て思ってもらえる、そんな『みんな大好き“林ゆめ”』になりたい。そしてこの1年は今まで以上に周りの沢山の方々にお世話になると思うので、周りのみんなに恩返し出来る『林ゆめにしか出来ないことががある』って言われる人になります」

――現在『2018レースクイーン大賞・新人部門』に参戦中とのことですが、意気込みを!

「新人賞はレースクイーン1年目の子しか出れない戦いで。ファーストステージが終わって10人が出揃った中に、自分の名前が入っていたことが凄く嬉しかったです。周りのみんなや、応援してくれる方々のおかげで頑張れてると実感しています! 残りわずかですが、まだ誰を応援するか決めてない方もたくさんいると思うので、そんな方々もゆめを応援したくなるような、みんなの期待を背負える人になりたいです」

――最後に応援してくれる皆さんにメッセージを。

「私自身、何かで1番になろうと思ったことは今までそう多くはありません。だけど、たくさんの人が私の名前を呼んでくれて、そして応援してくれる。その応援してくれる方々全員が、ゆめを応援して良かったなと思える、そして私自身も頑張ったと、笑ってみんなでそれを共有できる結果発表にしたいです。投票は6月10日までなので、もし応援したいと思ってもらえたならよろしくお願い致します!」

 『2018日本レースクイーン大賞』の新人部門の投票は6月10日まで。投票は公式サイトにて行うことが出来る。
http://rq-award.jp/rqentry/rookie/rookiefinal/3389/

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