怪死“紀州のドン・ファン”の22歳妻が未明に謎の外出

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6/8(金) 12:00配信

顔を覆う“完全武装”で姿を見せたSさん

“紀州のドン・ファン”こと和歌山県田辺市の実業家・野崎幸助氏(享年77)が変死した事件で、6日早朝に和歌山入りしてから丸2日、自宅にこもり続けていた妻のSさんが8日、ついに姿を現した。午前3時50分、まだ外は真っ暗。防犯カメラだらけの壁につけられた重厚なドアが開き、外に出てきた。長身の体のラインがハッキリと出るグレーのマキシワンピースと、デニムのブルゾン。手にしたエルメスの紙袋のオレンジ色が目立つ。顔はいつものようにサングラスとマスクで覆った。

 報道陣から「野崎さんが亡くなってから今のお気持ちは」「どこに行かれるんですか」などと質問が投げかけられたが、右耳にイヤホンを差したSさんは一切答えない。ハイヒールを履いた長い脚でツカツカと自宅脇の駐車場に進み、置かれた自動車に乗り込むと、ナビに入力してから自らハンドルを握って発進させた。

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