岡田奈々の目標は“サシでご飯”!? AKB48・チーム4の“手つな”公演がスタート

6/7(木) 6:30配信

AKB48・村山チーム4の「手をつなぎながら」公演がスタート

6月6日、東京・秋葉原にあるAKB48劇場で、村山彩希(ゆいり)がキャプテンを務めるチーム4の「手をつなぎながら」公演が初日を迎えた。

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同公演は2009年にSKE48最初のオリジナル公演として誕生したチームSのセットリストで、峯岸みなみがキャプテンを務めた時代のチーム4でも2013年に上演が行われていた。

公演はタンバリンを使った振り付けが印象的な「僕らの風」からスタート。続く2曲目「マンゴーNo.2」は、最初の「アー! マンゴー、No.2!」という掛け声を山内瑞葵が担当した。

ユニットブロックでは、かつてSKE48・松井珠理奈が務めた「Glory days」センターに山内が立ち、しっとりとした雰囲気の「この胸のバーコード」では岡田奈々らがハーモニーで客席を魅了。AKB48グループの“カワイイ曲”代表の1つに数えられる「ウィンブルドンへ連れて行って」は坂口渚沙がピンク、浅井七海が青、達家真姫宝が黄色の衣装に身を包んで登場した。

また、続く「雨のピアニスト」は村山らが叙情的な世界観をしなやかに表現。ユニットブロックの最後、バレンタインデーが過ぎた女の子の等身大の気持ちを歌った「チョコの行方」は、川本紗矢らがナチュラルなパフォーマンスを披露した。

ユニットブロックの後は「Innocence」などの全体曲が続き、「大好き」で本編は終了。

アンコールでは、村山が「これからいろんな課題を改善しながら、いい公演を作っていきたい」と思いをコメント。最後の曲「遠くにいても」では、涙を流すメンバーの姿も見られた。

また、前日にはゲネプロと囲み取材が。峯岸チーム4時代の「手をつなぎながら」公演に出ていた村山は、当時のことを振り返りながら、「楽しかった(峯岸)チーム4を塗り替えるじゃないですけど、チーム4をもっと良いチームにするために、自分の中にいい思い出として残っているものを超えようじゃないですけど、自分にプレッシャーを掛けてみようと思って、あと、チーム4らしさが出る公演だと思ったので、この公演を選びました」と今回のセットリスト選定の理由を明かした。

一方、岡田はこの公演で実現したいことを聞かれると、「チーム4のメンバー一人一人とサシでご飯に行きたいというのがあって。今まであんまり話したことのないメンバーが多いので、ただ仕事の場だけで会うのではなくて、普段から仲良くなってもっと人として深いところまで知ることで、高め合えたらいいなと思います」と目標を語った。(ザテレビジョン)

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