都市型フェスの代名詞「やついフェス」巨大化するその実力

フェスを主催するやついいちろう

 お笑いコンビ・エレキコミックのやついいちろう(43)が5日、都内で自身が主催する音楽フェス「YATSUI FESTIVAL!2018」(通称=やついフェス、16、17日開催)の会見を行った。

 渋谷のライブ会場など12会場を連動させて行う都市型フェスで、今年7回目。ミュージシャンだけでなく、お笑いタレントなど2日間で323組が出演する予定だ。

 やついは「今年の見どころは水前寺清子さんや石野真子さんかな。往年のアイドルと10代のアイドルが一緒に歌うのを見てみたい」。

 今回の水前寺のキャスティングにやついは「あるところから水前寺さんが出てもいいという話を耳にしたので、声を掛けさせていただいた」という。過去に小林幸子や八代亜紀といった“重鎮”クラスが出場したことで「出ても問題ないフェスだと思っていただけたんではないかな」と分析した。

 水前寺のように毎年、新たな参加アーティストが増え続けているのがやついフェス。都市型フェスの代名詞になりつつあるが、近年では、「やついフェス」が一つの目標ともなっているという。

 イベント関係者いわく「以前、やついフェスに出演していたこともあるホリエモン(堀江貴文・元ライブドア社長)は六本木で『ホリエモン祭り』と題した大型フェスを開催したけど、やついフェスが目標とする一つの形みたいな話をしているそうだし、他にも都市型フェスがあちらこちらで出てきているけど、やっぱりやついフェスが一つの指針みたいにはなっているみたいです」。

 事務所関係者によれば、2021年には代々木体育館など、大規模な会場での開催を視野に入れているという。やついは「少々、先走っていると思いますね」としながらも「大変ありがたいお話です」と笑みを見せた。

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