変死“紀州のドン・ファン”の若妻「今すぐ2億円の現金を」週刊現代が報道

野崎幸助氏

 変死した“紀州のドン・ファン”こと和歌山県田辺市の実業家・野崎幸助氏(77)は自伝「紀州のドン・ファン――美女4000人に30億円を貢いだ男」を2016年12月に刊行し、その第2弾となる「野望篇」を死去する約1か月前の今年4月20日に発売したばかりだった。

 いずれも出版元は講談社。その担当者で「週刊現代」の記者が同誌で明かした「若妻は私に『いますぐ2億円の現金を』と要求した」との記事が注目されている。

 同誌では、野崎氏が亡くなった5月24日午後4時ごろ、電話で同記者に「どうしても会って話したいことがあるから自宅に来てほしい」と懇願していたやりとりも明かされた。野崎氏は電話では詳細を話そうとはせず、翌日、記者が田辺市の野崎氏宅に向かうことになったが、約6時間後に野崎氏は死去。翌25日に同記者が自宅に到着し、通夜や葬儀の手配をする中で、22歳の妻・Sさんは驚きの発言をしたという。

「遺産は当面2億円のキャッシュだけでいいです。それをもらったら、私はすぐに東京に帰りますから」

 野崎氏の遺産50億円のうち、約37億円を相続するともいわれるSさんは今年2月の結婚後も、月の半分ほどを東京で暮らしていた。Sさんは周囲の説得で通夜・葬儀の喪主を務めたが、発言の背景には何があるのか。

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